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日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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西武 VS 日本ハム 12回戦 2010年07月01日(木)
2010年07月01日 (木) | 編集 |
7回表2死3塁。
陽で勝負する場面じゃない。
あそこは歩かせて鶴岡勝負だろ。
初球のフォークは高橋を空振りさせた球をイメージしたんだろうけど、それがど真ん中に。
技術的な問題か。


鶴岡の憤死はもったいない。
強い打球だったが、栗山は深い位置で待って捕球しており、陽がアウトになる事はない。
それだけに2塁走者を生かす走塁としては無意味で、自身がセーフになる確率もない。
次が賢介だし、西武が投手を替える雰囲気もなかっただけにもったいない。


鶴岡はインスラがマイブーム。
ダルにも要求したら?
もうしてたりして。
ただ、インスラは諸刃の剣だと思う。


榊原のスライダーは右打者にまともなスイングをさせてなかった。
左打者へ投げるチェンジアップの精度が上がればかなり使えそう。
ただ、さすがに最後まで行かせるとは思わなかった。
持ち球的に左には分が悪いので、上本が出たところで石井にすべきだった。
それ以降、一人おきに左が来るしね。
あと、ヒーローインタビューの受け答えがアレなので、そこら辺の教育が必要か。


陽が押し出しを選んでガッツポーズ。
この日3-3で打ちたい場面だが、勝利を優先する姿勢にチームとしての教育の徹底を見た。
1-3から待球した場面では振って欲しかったけどね。


建山はヨレヨレやな。
そろそろお疲れか。
石井義人のミスショットに助けられた。


一塁稲葉、DH鵜久森が希望だが、そんな事を言える状況では無くなってきつつある。
前にも書いたけど、ハムは3位以内ではなく、あくまで優勝を狙うチーム。
優勝するには西武が落ちてきてくれないと厳しいので、「無くなってきつつ」と書いた。

ドラフトのことを考えて最下位で良いと思っていたが、ここまで盛り返したチームの底力に恐れ入る。
3つ勝たないと意味が無い所できっちり勝ったのだからね。

…と書いたら高橋の頭部に死球。
鵜久森出そうだな。
坪井だったらショボーン。
それはともかく、頭部への死球はその後の人生にも影響を及ぼしかねないので勘弁して欲しい。
目撃:第27回映画レビュー
2010年06月25日 (金) | 編集 |
初老の泥棒が屋敷で物色中、あるものを目撃してしまう…。
泥棒と真犯人、警察、泥棒に入られた富豪がそれぞれの思惑で動き、それがなかなか面白い。

犯人を大物にしすぎと突っ込みたくなるけど、そのおかげで作りやすく面白くなっている。
泥棒が逃げつつも真犯人を追い詰めていくところが見所。
まあ、後半はあんまり逃げてないけど…。
それを含めて、脚本自体は荒っぽいが、理詰めで見ずに、勢いで楽しみたい。

…とは言っても、あんまりテンポよく展開するタイプじゃないので、どうしても気になってしまうか。
少しのやり取りで観客に色々と理解させる部分が多くて、そこはいい感じなんだけどね。
「俺って洞察力あるじゃん」って勘違いさせてくれて。

悪くはないんだけど。





【Blu-ray】目撃


目撃

監督:クリント・イーストウッド

1997年アメリカ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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