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日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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ヒックとドラゴン:第31回映画レビュー
2010年09月23日 (木) | 編集 |
日本でこのレベルの映画を作れる時が来るのだろうか?

3D映画でドラゴンと戦ったり、空を飛ぶ映画を見てみたいってのは誰もが考えることだけど、それに完璧に応えてくれた。
この迫力、この動き。

それに、ドラゴンの可愛さと言ったらない。

3D映画は映画館の救世主。
これは映画館で見ないと勿体無いと思うもん。
終盤はずっと泣きそうだった。これを体験できた喜びで。

あと、目が疲れづらい自然な3Dなのもグッド。
自然なんだけど、これを3Dで見ないという選択肢はない。

話自体もとても良かった。
「主人公が人と違った方法でドラゴンと戦う」のではなく、彼らと共存する。
お互い不完全な部分を補いつつ生きていくというメッセージが胸にしみる。

人間やドラゴンの皮膚の質感、ドラゴンの吐く炎、風景の美しさ…。
やっぱり、日本じゃ無理だな。
と言うか、本気でこのクオリティの物を目指している人がいない。

ヒックが初めてトゥースに触れるシーンは感涙もの。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ナイト ミュージアム2:第30回映画レビュー
2010年09月18日 (土) | 編集 |
真夜中の博物館。静まり返ったはずの博物館で展示品が動き出したら…。
と言う、学校の怪談にありそうなネタを映画化。
映画化に至ったのは、CG技術の発達が大きかった、と言うか全てでしょうね。

1作目は展示品の有名無名、大小に関わらず、とりあえず一斉に動き出しての大騒動でしたが、2作目は過去の偉人が蘇って…って流れです。

この偉人パワーは偉大すぎます。
キャラの説明が不要で役割に説得力があるし、何人登場させても観客がついていけるし、ちょっとしたギャップはギャグになるし、歴史のオールスターキャストで美味しいとこ取りって感じです。

ヒロインのアメリア・イアハートは日本じゃあまり馴染みが無いですが、それでも日本人が見て十分面白いです。

これを見ると、日本版のナイトミュージアム2を作ってくれないかなぁと思ってしまいます。
ヒロインや賢人、悪のボスなどなど、登場人物を考えるだけでワクワクします。

どっかがリメイク権を取ってくれないかなぁ~。

まあ、日本版だとCGがしょぼくて残念な事になりそうですけど…。





【DVD】ナイト ミュージアム2


ナイト ミュージアム2

監督:ショーン・レヴィ

2009年アメリカ

テーマ:映画感想
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