日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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【映画レビュー】恋愛戯曲 私と恋におちてください。
2011年09月16日 (金) | 編集 |
女性脚本家の谷川真由美は締切間近にもかかわらず、全く仕事が進んでいない。
自分が恋愛していないと本が書けないので、担当プロデューサーに「私と恋におちてください。」と頼み…。

設定に物珍しさは無いが、劇中劇に更に劇があるのは新鮮かな。
ただ、その劇中劇が全く面白くないのがね…。
それなりのウェートを占めるだけにね。

それと、そもそもこの二人が恋に落ちるのが無理やりな感じ。
劇中に「恋愛の始まりに理由はない」って台詞があるけど、それで済ますんじゃ乱暴すぎる。

プロデューサーが有能な理由が最後に明らかになったのは、ナルホドねーって感じと、ご都合主義だなーって感じが半々かな。

ここまで文句ばっかりだけど、好きか嫌いかで言えば圧倒的に好きなんだけどね。

テレビ局内のせめぎ合いは面白いし、椎名桔平の演技が良いし、何と言っても、深キョンが可愛いし!
可愛いんだけど、これは明らかにミスキャストだよね。
相変わらず演技はアレだし…。
深キョンは馬鹿っぽい後輩キャラ以外無理でしょ。
偉そうな脚本家先生とか、一番遠いでしょ。
ま、可愛いから好きだけど。
梨田監督、今季限りで退任へ=09年にリーグ制覇―日本ハム・プロ野球
2011年09月15日 (木) | 編集 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110915-00000027-jij-spo


そりゃまあ、不満もあるけど、彼以上の監督がいるのかと言われると返答に困る。

特に、野手の状態の見極めの上手さはかなりのものだと思う。

今年はホフパワーをしつこく使って「いい加減にしろ」と思ったが、オールスター後に持ち直して来たし。
最近はまたアレだけど。
ま、ホフパワーを使うのは、チームのために全力を尽くす姿勢を評価している部分も大きいと思う。
ヒメネスなんかはあっさり首になったし。

また、金子、稲葉を徐々にフェードアウトさせる起用法もなかなか出来ないこと。
ハムには他球団の様な「聖域」が無いからね。
選手とのコミュニケーションも良く取っているんだと思う。

ノリが増長した経験を生かして、中田に厳しく接したことが、彼にとって、球界にとっても大きなプラスになったはず。
他にも、去年の陽、今年の鵜久森、杉谷あたりはもっと使えと思ったが、あくまで能力主義、いかにチームに貢献出来るかを重視する姿勢を貫いた。
これは選手のこれからの野球人生にも生かされるはず。

投手起用に関しては、もうちょっと先発を引っ張ってもと思う。
この辺りは吉井コーチもブログでちょこちょこ書いてるけど…。

お気に入りの江尻や稲田、高口あたりを放出して、フロントとはある意味良好な関係だったと思う。
便利な選手じゃなくて、常に軸になる選手を育てることを要求されるんだから。
監督の能力を買ってなければ、そんな事はしないし出来ない。

不満もあるし、ブログでもグチグチと書いたが、残念だな。
お疲れ様でした。

後任は外国人は止めてほしいな。
本国からオファーがあればそっちに行っちゃうし、家族の問題と言われるとどうしようもないし。

個人的には福良コーチがなってほしいな。
中田の打撃をまだまだ見て欲しいし、今のハムを知っている人が良いでしょ。
打撃コーチには片岡篤史を!
頼む、帰ってきてくれ!
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