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日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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チェ 28歳の革命/チェ 39歳 別れの手紙:第19回映画レビュー
2009年12月21日 (月) | 編集 |
画面から伝わってくる迫力が凄く、合計4時間30分の長丁場だが一気に見てしまった。
中だるみが全く無く、スタッフやキャストの意気込みが伝わってくる。

どんな状況下でも、彼の信念は全くブレない。
物事をやり遂げる人ってのはこういう人なんだろうね。

1部と2部で状況がガラッと違うのがなんとも切ない。
ただ、1部においても彼の信念を理解・賛同してついてきた人がどれだけいたのか…。

何かを変えるには誰かに頼るのではなく、一人ひとりが内側から自ら変わっていかなきゃ駄目なんだと、強く感じさせられた。

私は人を信じているという言葉が重い。
が、そう感じても、結局何も変わらないであろう自分に失望もする。

いや、失望とかただの逃げに過ぎない。
変わらなきゃ。





【DVD】チェ 28歳の革命/チェ 39歳 別れの手紙


チェ 28歳の革命/チェ 39歳 別れの手紙

監督:スティーヴン・ソダーバーグ

2008年アメリカ・フランス・スペイン

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ダイアリー・オブ・ザ・デッド:第18回映画レビュー
2009年12月12日 (土) | 編集 |
絶望…。

他に思いつかない。

見終えてしばらく動くことができなかった。

涙が出そうになった。
むしろ泣きたかったのだろう。
泣いたと言う既成事実で自分を納得、リセットさせる事で。

でも、そんな上手くはいかない。
胸に穴が開いたような感覚。

言葉が出てこない。






【DVD】ダイアリー・オブ・ザ・デッド


ダイアリー・オブ・ザ・デッド

監督:ジョージ・A・ロメロ

2008年アメリカ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
インクレディブル・ハルク:第17回映画レビュー
2009年12月10日 (木) | 編集 |
冒頭でいきなり変身して、逃亡生活からスタート。
誰もが変身する事は分かってるんだから、前置きを省いたのは良かったと思う。

前作よりは面白い。
変身後との落差を付ける意味でもエドワード・ノートンにしたのは正解。
ただ、期待したほどじゃなかった。そもそも、緑の巨人ってのが良くないのかも。

人間らしさをイマイチ感じられず、感情移入ができない。
人に戻ったときに銃弾を浴びたフラッシュバックで恐怖を恐怖に打ちひしがれる描写は良かったけど、変身中に暴れまわっている事の罪悪感も描いた方が良かったかな。
もうちょっと変身する葛藤が伝わってくれば、最後の決戦が盛り上がるんだけど。

で、ノートン・インターネットセキュリティがちらっと出るのは狙ってる?
あと、リヴ・タイラーは老けたね…。





【DVD】インクレディブル・ハルク


インクレディブル・ハルク

監督:ルイ・レテリエ

2008年アメリカ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その2
2009年10月28日 (水) | 編集 |
その1は以下
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その1

以下ネタばれを含みます。

<追記 2009.08.20>

勘違いしてました。

DVDでTV版を見直したんですが、綾波が3人目に切り替わるのって、このタイミングじゃなかったんですね。

でも、あそこまで盛り上げて、『Q』で3人目に替わる展開はないような気が…。
いや、ないと思いたい…。
って言うか、お願いですから切り替えないでください。
本当にお願いします。

<追記 2009.08.31>

4回目の前に、旧劇場版を見直そう!と思ったんですが…。
見なきゃ良かった……。

すっごく『Q』が不安になったんですけど…。

それと、これを見ちゃうとエヴァを見る気が失せるなぁ、全く…。
ホントにうつになるわ。
これを解消するには、『破』4回目を観に行くしかない!…のか??

<追記 2009.09.01>
4回目行って来ました。
映画の日だけあって、劇場は結構にぎわってましたね。
エヴァはそうでもなかったけど…。
来場者プレゼントがまだもらえたし、フィルムの痛みが所々目に付くし、もうそろそろ終了かも。
でも、見る度に新発見があるんだよね。
「『破』はあなたの知らない面白いことで満ち満ちているわ。楽しみなさい」って感じ。

<追記2009.09.08>
5回目。
それにしても、回を重ねるにつれ、作品へのシンクロ率が高まっていくのは何故なんだろう??
普通逆だよね。
一連のクライマックスシーンなんて、身震いするなんてレベルじゃねーぞ!
涙を流してしまい、自分でも驚いてしまった。
「泣いているのは、私?」

見る度に、もう一度見たいという欲求、見ていない期間の禁断症状が強くなっていることを実感する。
公開終了からフルーレイ発売までの間はどうすればいいんだ??

今日はレイトショーで見ました。
ウィークデーだけあって空いてましたね。空いていると言うより、ガラガラと言った方が正しいか…。
まあ、前の人の頭とかが気になる性質なんで、空いてる方が好きなんですけどね。劇場を占有している感じもあるし。
ただ、こんなんで劇場経営は大丈夫なんだろうか?とか余計な心配をしてしまった。
って、心配するなら公開終了の方だよね。

これからも見に行くので、まだまだ続けて!!

<追記2009.09.09>
6回目。
2夜連続のレイトショー。
やっぱりクライマックスでは涙が出てしまった。
あの興奮を味わいたいが為に通っていると言っても良いのかもしれない。
もちろん、他のシーンも大好きだけどね。

<追記2009.09.16>
7回目。
前回は2日連続で観に行ったので、少し感動が薄れてしまいました。
なので今回は、中6日とたっぷり休養を取って観に行ったぜ!!

で、いっつも良い良いとばかり書いているので、今回は難点も書いてみます。


微エロシーンの回数が多すぎる。
あざとく感じてげんなりしてしまった。媚を売っている感じがするのがちょっちね。
これはレビュー本文に記した「サービス」とはニュアンスが違う。
良い映画なのでエヴァをよく知らない人にも薦めたいのに、これがあるので薦め辛い部分もある。


アスカの心理描写が不十分。
「一人でやるしかないのよ、アスカ」から「でも最近、他人といるのも良いなって思うこともあったんだ。」への変化、シンジへの恋心を抱くまでの描写が不十分。
「尺の問題」で片付けるのは甘えだと思う。

続編モノなので「前作を見ていないと不明」な部分があるのは仕方が無いが、そうではなく「原作(TV版等)を知らないと不明」な部分が少なくなく残念。(世の中にはそんな映画ばっかりだけど…)

アスカは今回が初登場なので、その辺を描かないと初見の人には「うるさくて変な女」「悲劇性を出す為に性格を変更させられたキャラ」にしか見えないのでは。

旧作ファン限定の映画ならそれでもいいが、次回作ではワンランク上を目指して欲しい。


何度も見ているうちに、アスカの描写はこれで良いと思うようになりました。

「七光り。ちょっとだけ、いさせて。」
のシーンが凄く好きになってきたので。
シンジの「父さんに褒めてもらって嬉しい」という告白に、彼女は自分と同じ匂いを感じたんだろうなぁ、と。
このシーンのアスカは話している絵はなく、シンジの話を聞いている様子のみが画面に映る様に記憶してますが、表情がとても柔らかいんですよね。

このシーンのアスカが一番好きです。
最後の「あんたって、ホントにバカね」は「ポカポカ」に負けず劣らず良い台詞だと思います。

ただ、「Q」で出て来るであろう彼女は、まーたツンツンした感じで終始するんでしょうけど~。


初号機の活動限界から「綾波を返せ!」まで『間』が足りない事。
ここはもう一呼吸置いて欲しかった。
その他エレベーターのシーンなど、全体的に間が足りない感じがした。
間があれば、スピーディーなシーンとのメリハリが更に取れたと思う。


まあ、色々と書いたけど、せっかく再度劇場版を作る事になったんだから、歴史に残る作品を作って欲しい。
「破」を見る限り、その余地は十分過ぎる程ある。

<追記2009.09.18>
「破」のサントラを買いました。
これを聞くと、各シーンが克明に蘇るなぁ。
そして台詞をつぶやいてみたりして。
うおおおおお!!早くブルーレイ出てくれーーー!!
早くぅー、はーやーくーぅぅぅぅ!!!

<追記2009.09.28>
7回目。
前回からちょっと空いちゃいました。
シルバーウィークにあわせて公開される作品が多く、それらが大きい劇場を占めたので、エヴァは小さい箱に移ってたんですよね。
でも、やっぱり大きなとこの良い音響で観るべき作品なので、大きい箱に戻ってくるまで待ってました。
それにしても、6月終わりに公開の映画をまた大きな箱に戻すとは…。
どんだけエヴァびいきな映画館なんだ!!
ありがとう。感謝の言葉。初めての言葉。あの人にも言った事なかったのに…。

で、このエヴァを見ていない期間は、サントラを聞きまくったり、台詞を載せているサイトを見て脳内補完してきましたが、やっぱり無理!!
見ないとか無理ですから!!禁断症状がでるわ!

でも、そのおかげで今日はすっごく良かったわ~。
冒頭からラストまで興奮しっぱなし。

エヴァ絶ちの禁欲生活と開放するタイミングは難しいなぁ。

が、しかし、月曜日のレイトショーとはいえ観客わずか5人じゃあね…。
そろそろ覚悟せんと…。

<追記2009.10.2>
8回目。
もう打ち止めかな…。
明日から段差の無い小さな部屋に移っちゃうので。
小部屋で観る作品じゃないし、前の人の頭が気になる性質なんで。
流石にもう、大部屋に返り咲くのは難しいでしょ。

さようなら、劇場で観る『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
お役目ご苦労さん。

<追記2009.10.28>
9回目。
26日にいつもと違う劇場で観てきました。
大雨の月曜レイトショーだったけど、意外と入ってましたね。
ちなみに、以前通っていた所は公開終了しています。

で、フィルムが明るくて見やすかったですね。
特に冒頭の仮設五号機の戦闘シーンは、今までよりかなりハッキリと見えて嬉しかったです。
(今までの劇場が駄目だっただけかも)

あと、音声はメイン音声のウラのオペレータの通信が聞き取り易かったです。
アスカが戦闘を終え、弐号機から下りてきてミサトたちと会話するシーンや、ネルフ内でミサトと加持の昼食後のシーンなんかはオペレーションがあることすら気がつかなかったので。

ただ、これは良し悪しですなぁ。
副音声が強めなので、メイン音声に侵食しちゃうんですよね。
私のように何度も見て副音声が気になるんなら良いけど、純粋に物語を楽しむには向かない劇場だと思います。

…と、えらそうに書いてますが、寝不足だったせいで、めちゃめちゃ眠くて全く集中できませんでした…。
この作品に申し訳ないです…。

あ、パンフレットが売ってたので買いました!
鶴巻監督のインタビューがあって読み応えがありました。
(他には何も無いですけど)
ただ、封がされてるのに、更に袋とじがあるのはどうかと…。

で、インタビューを読んだ第一印象は、「監督といえども、総監督の考えてる事は良く判ってないんだな」です。
まあ、映像制作の現場を全く知らないので、これが普通なのかもしれませんけどね…。
それに、この状態でこれを作っちゃうんですから。この方法が正解なんでしょう。

「Q」の製作現場で色んなやり取りがあることでしょう。
楽しみだ~!
第16回映画レビュー:ハプニング
2009年10月13日 (火) | 編集 |
面白かったけどね~。

情報が無く、得体の知れない何かが起こっている恐怖を伝えるのは「サイン」に通じるものがあり、流石に上手いね。

ただ、やっぱりこの「投げっぱなし感」はね~。

これならまだ、「人間のお互いを思う気持ちに植物が反応した」とかの方が良かった。
…かどうかは微妙だけど。

「人類への警鐘」にすり替えたのも男らしくない。
って言うか、この人がこれをやっちゃあ、逃げと受け取られても仕方ないよね。

「シックス・センス」以降は、オチに散々文句ばっかりつけられているので、へそを曲げて放置しちゃった気がしないでもない。

でも、シャマラン監督は一番期待している監督の一人なので、次回作も期待してますよ!!





【DVD】ハプニング


ハプニング

監督:M・ナイト・シャマラン

2008年アメリカ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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