日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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目撃:第27回映画レビュー
2010年06月25日 (金) | 編集 |
初老の泥棒が屋敷で物色中、あるものを目撃してしまう…。
泥棒と真犯人、警察、泥棒に入られた富豪がそれぞれの思惑で動き、それがなかなか面白い。

犯人を大物にしすぎと突っ込みたくなるけど、そのおかげで作りやすく面白くなっている。
泥棒が逃げつつも真犯人を追い詰めていくところが見所。
まあ、後半はあんまり逃げてないけど…。
それを含めて、脚本自体は荒っぽいが、理詰めで見ずに、勢いで楽しみたい。

…とは言っても、あんまりテンポよく展開するタイプじゃないので、どうしても気になってしまうか。
少しのやり取りで観客に色々と理解させる部分が多くて、そこはいい感じなんだけどね。
「俺って洞察力あるじゃん」って勘違いさせてくれて。

悪くはないんだけど。





【Blu-ray】目撃


目撃

監督:クリント・イーストウッド

1997年アメリカ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その3(ブルーレイ)
2010年05月26日 (水) | 編集 |
その1・2は以下
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その1
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その2

ついに、ついにッ…!!

去年、劇場公開が終了してから、この日をどれだけ待ちわびたことか!!
9度味わったあの感覚を、これからは好きな時に!!

発売日が発表されて以来、大げさだけど、この日までは死ねないと思ってた。
1週間くらい前から、異様なテンションの高まりで、「カウントダウン感」が半端じゃなかった。

そしてついに!
うおー、やったー!!!

今日は休みを取っておいたけど、まさか前日に届くとは!!
早速2回見たぜ~!!

ん~、結構変わってるな~。
追加シーンはもちろん、それ以外も結構絵が変わっているし、セリフも変わってる。

く、映画版もソフト化してくれ!!
頼む!!
こっちも見たいんじゃ~。
「アンタはお払い箱ってことよ」の一連の流れは映画版の方が好きなんだ!!

で、やっぱ「破」はええわ~。
昨日は暑かったけど、クライマックスは鳥肌がたったわ。
でも、映画館で見るのとはやっぱり違うな~。
やっぱりあの大画面、大音量で見てしまうと、物足りなく感じる。
仕方ないけどね。

映像特典も楽しめた。
メイキングでの「19番、今日の日はさようなら、歌います。よろしくお願いします。」とか、槍が刺さった直後のフラッシュバックサブリミナルとか。
フラッシュバックは本編に入れても…と思ったけど、入れるならそれ相応の意味を持たせないいけないからね。

あとはボツシーンも。
シンジと加持の初対面シーンや、レイとリッちゃんのくだりなんかはカットされてたのね。
シンジと加持は、対面シーンが無いのに海洋研究所に招待されるのは不自然って事で別バージョンで追加されたけど、基本的には大人たちのやり取りは深く描写しないって事ですな。

リツコのシーンは、彼女の嫉妬心が伝わってきて、あればあったで面白くなりそうだけどね。
べ、別に邪な感情から言っている訳ではないッ!断じて違う!!

で、大人たちの描写をカットしたのは正解だったね。
色々詰め込むと散漫になりかねないし、新劇場版は子供たちの物語にしたいんじゃないかな。

野口バージョンより本編の方が良いね。
ちなみに、フィルムはこんな感じ。
s-P3170002-2.jpg
ハズレですな。

さて、それじゃあもう一回見ようかな。
HACHI 約束の犬:第26回映画レビュー
2010年05月19日 (水) | 編集 |
溢れる涙を抑えることが出来ない。

映画を見ていると頭であれこれと考えてしまう事が多い。
これに関しても「特別優れているとは思わない」とか考えながら見ていたが、そんなの関係ない。
とにかく涙が止まらない。
感情が次から次へと溢れ出し、考える事なんて出来なくなる。
同時に、考える事など、感情の波の前では全くの無意味である事も再認識させてくれた。
この清々しい感動を前に、映画評論など無価値だ。

ありがとう。

サラ・ローマーが「ディスタービア」から、いい感じに美人曲線を描いていた事も嬉しかった。





【DVD】HACHI 約束の犬


HACHI 約束の犬

監督:ラッセ・ハルストレム

2009年アメリカ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
グラン・トリノ:第25回映画レビュー
2010年05月17日 (月) | 編集 |
私は月に20~30本前程度映画を見てます。殆どWOWOWで。

もちろん好きで見ているのですが、見終えて「なんでこんな事に時間を費やしているんだろうか」と感じることもあります。
最近はその頻度が高くなってきました。

だけどこれを見て「こういった作品にめぐり合えた喜びを味わう為、映画を見ているんだな」と実感しました。

ありがとう。





【DVD】グラン・トリノ


グラン・トリノ

監督:クリント・イーストウッド

2008年アメリカ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
チーム・バチスタの栄光:第25回映画レビュー
2010年05月04日 (火) | 編集 |
色々とネタバレがあるのでご注意下さい。

話自体は面白いんだけど、色々と気になる部分が多すぎる。

まず、田口が全く優秀に見えない。
と言うか、意図的に優秀に描いておらず、そんな彼女に内部調査を依頼する事で「何か見つけられると困るから彼女に依頼した」のかと思いきや、桐生や院長は純粋に調査依頼してるのよね…。
いやいや、こいつじゃどうやったって無理だろ…。

次に手術スタッフも全く優秀に見えない。
裏があると言うか、怪しく見せるためにやってるんだろうけど、ただのバカにしか見えない。
彼らが今まで成功してきた事こそが奇跡としか思えない。

それと、桐生の秘密には流石に無理があるだろ…。
あんな状態じゃ手術出来ないだろ。常識的に考えて。
それにスタッフの誰かが気づくだろ。常識的に考えて。
出来ると言うなら、何らかの説明をしないと駄目だろ。常識的に考えて。
追求の場面で院長に観客の役割をさせて、「何をバカな。そんな状態で手術など出来るはずが無い」と言わせて、誰かに説明させてしかるべきだろ。常識的に考えて。

で、この映画で一番評価しているのがここで終わらず、もうひと山ある所。
これは良かった。

話自体は面白いだけに、もうちょっと上手く作れた気がする。





【DVD】チーム・バチスタの栄光


チーム・バチスタの栄光

監督:中村義洋

2008年日本

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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