日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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【映画レビュー】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
2012年11月17日 (土) | 編集 |
コレジャナイ感が半端無く、頭の中を充満した「??」が最後まで晴れることがなかった。

横山典弘の言葉を借りるなら、「期待も覚悟もしていたけど…」

それと、商業映画としてこれじゃイカンだろ。
続編ありきすぎて、1本の映画として成立していない。
盛り上がる場面が全くないやんか。
あ、終盤に「時間的にこれがクライマックス…なんだろうなぁ」ってのはあったけどさぁ。

ん~…。
1800円払って見る価値は無いな。
映画の日かレイトショーならって感じ。

ただまあ、ここまで思い切って舵を切った事は評価したい。
ここまで風呂敷を広げたからには、しっかりたたんでくれるんだよね!
今回映画の体をなしていないままだったのは、次回はすぐ公開されるってことなんだよね!
また2、3年後とか勘弁してくれよ…。

個々のシーンでは、序盤の戦闘でのCG感丸出しなのはなんなんですかね??
カッコイイと思ってんのかな??

出だしの歌で、「また歌かよ…」と思って見てたら、「いつまで歌ってんだよ!」ってツッコミが入ったのはまさに「我が意を得たり」って感じで映画とシンクロした!

冒頭の巨神兵とかイランから…。
ヒントになるのかも、と思って見たけどさ。退屈だった。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
映画レビュー:ステキな金縛り
2012年08月26日 (日) | 編集 |
冴えない女弁護士が主人公のコメディ。

「逆転裁判」を映画化したらこんな感じになるのかな~と思いながら楽しく見た。
にしても、あの決着の付け方は無いわ。
深津絵里と竹内結子のバトルを楽しみにしてたのに、何だよあの何の捻りもない終わり方は…。

「逆転裁判」を知ってる人ほど拍子抜けだろうね。
ゲームなら、あそこから2転3転するわけだし。

尺の問題もあろうが、そう考えると要らないシーンが結構多かったな。
三谷映画は要らないシーンが多いのが特徴でもあるんだけど、それで中身が薄くなるんじゃ本末転倒。
竹内結子を配した意味が無い。
せっかく実力のある人なのに、見せ場なしじゃあなぁ…。

まあ、もう一山まで思いつかなかったんだろうな。
そう考えると、逆転裁判のシナリオは相当なものだって気付かされる。
是非とも映画化してほしいね。
いや、コスプレ映画じゃなくて、裁判というオゴソカな場でトンデモ展開になってしまうオカシサを映像化して欲しい。
トンデモ展開に”する”んじゃなくて、どう転んでもそう”なってしまう”オカシサを…。

それにしても、なぜKANなのか?今の人は知らんだろうに(苦笑)
【映画レビュー】ラスト・エクソシズム
2012年08月08日 (水) | 編集 |
信仰を失った牧師が「エクソシズムの真実」を公表するために、撮影クルーと共に依頼者の元へ…。

最初は本物のドキュメンタリーかと思った。にしても面白いな。
謝礼を数えるところなんて妙にリアルだし。
終盤の流れはさすがにやりすぎ感もあるけど、それよりも怒涛の展開で面白さが圧倒的に優っている。
牧師や依頼者、地域の設定など、細かいところも実に良く出来ている。
ワニが普通にいるのはマジなのかね??

信仰を失った牧師が、最後にとった行動とは…。

撮影者が寝ている間は、ご丁寧に娘がカメラを持ち歩いてくれるのには笑った。
【映画レビュー】彼とわたしの漂流日記
2012年05月31日 (木) | 編集 |
こ汚い所は徹底して汚く!
やっぱこれが韓国映画の醍醐味!

漂着した時の主人公の顔の泥とか、スーツの汚さ、ゴミが浮かんだ水など、心底きったねーなと思わせてくれる。
この辺の役者に全く遠慮しない姿勢こそが、韓国映画の良いとこだよね。

汚さと言えば、野生の魚や鳥があっさり死ぬのに、人間がピンピンしているところも笑える。
汚い水もそうだけど、皮肉っぽさもいいんじゃないかな。

男パートはなかなか楽しいけど、無人島でやる事がなくなって退屈になる瞬間に女パートに切り替わる構成もよく出来ている。
ただ、女パートがあまり面白くなくて退屈という罠が(苦笑)

韓国のネット社会でも「特定力」は凄いのね(笑)
【映画レビュー】完全なる報復
2012年03月03日 (土) | 編集 |
美少女が監禁されるエロ映画を彷彿とさせる邦題だが、残念ながらそういった要素は一切なし。

証拠能力の欠如と司法取引によって正義を失われた男が、逆の立場で証拠ゼロ、司法取引を利用する…。

この設定はかなり面白くなりそうだと期待したんだけど、やってることがメチャクチャになっていって残念。
犯人の能力がインフレしすぎだし。
ま、恐らく、わざとそうしてるんだろうなぁ。
制作側は、問題提とかまっぴらごめんで、ただ単に娯楽作として作ったってことなんかね?

ジェラルド・バトラーを配したのも、感情移入をさせない一環だよなぁ。
普通は弱々しくて同情を誘うような人をキャスティングするよね。
あえて彼を起用したって事は、構図を単純にしたかったって訳で。
「こいつが悪いやつですよ。こいつをやっつけるのを見守りましょう」って感じで。

違う方向性で作って欲しかったなぁ。
いずれにしろ、色々と後味が良くない映画でしたな…。
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