日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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賢介
2008年02月16日 (土) | 編集 |


グリップの位置を上げたという記事を見ていたけど、実際の映像を見たのは初めて。
上げたというより、元の姿に戻った感じ。

今までのフォームは、テイクバックでも手の位置が下がったままだったので、感覚的に大分違うんじゃないかな。
強く叩ける様になるだろうし、今日みたいな打球は増えるでしょ。

たった一打席見ただけだけど、インサイドの裁きは相変わらず上手いね。
反面、外側の速い球にはまだまだ。
三塁へのファールは、飛球ではなく、ライナーかゴロになって欲しい高さだった。
今後、高めの球にどう対応していくか。
まあ、その為のフォーム改造でもあるんだろうけどね。

あと、中田は現時点で打つ方は問題ないと思う。
プロの真っ直ぐにそれなりに対応できているんで。オープン戦が始まってくれば変化球の割合が増えるだろうし、それにどうやって対応していくか。
アベレージヒッターではないので、ツボに来た球をどれだけ長打に出来るか。
それを突き詰めていけば、自然と対応できる球も増えてくるのでは。

スレッジも初めて見た。
日本によく来る外国人選手って感じ。
本塁打王を獲る様なタイプではない。
かといって、首位打者を獲るタイプでもなさそう。
ローボールヒッターっぽいんで、インコースのボールになるスライダー、左投手のボールになる変化球にどう対応できるか、かな。

バンビューレンをテスト オリックス
おいおい、オリックスもなりふり構わんね…。
でも、沖縄までの渡航費は球団持ちで、楽天のテストを受けたベバリンが、横浜を受けたときに楽天からクレームが来たケースがあったはずだが…。

今回はきっちり不合格になった後だし、球団に連絡していれば問題なさそうかな?
仰天構想!日本ハム中田に2通りオーダー
2008年02月14日 (木) | 編集 |
http://hokkaido.nikkansports.com/baseball/professional/fighters/p-hf-tp0-20080214-321098.html

どこまで本気か分からんけど、無理にサードをやらせなくても良いんじゃないかな?
とりあえず1塁をしっかりと守れるようにして、それで他の選手との兼ね合いで、必要があればサードをやらせる方向で。
守備をやった事がないのに、いきなり2ポジションは無理でしょ。
それとまあ、守備を度外視にしても、1塁の方が出場のチャンスが多そうだし。

で、キャンプも中盤に来たので、現実的なオーダーを考えてみた。

8森本
4田中
9稲葉
Dスレッジ
2高橋
5小谷野
7工藤
3中田
6金子

去年とほとんど変わらんね。迫力が無い…。
それと、セギがスイッチだったのが大きい。これだと左が3人並んじゃうからね。
中田が4番に座ってくれると大きいんだけど、早々上手く行かんからね。

ついでに妄想オーダーも。

9森本
4田中
9稲葉
3中田
Dスレッジ
2高橋
7糸井
5小谷野
6陽

何年か後に、こんな感じなってると良いんだけどね。
とりあえず、9番金子固定は早いうちに打開して欲しい。
打線が切れるし、足の速い選手を置いて、上位に繋がる打線が望ましい。

あと、外野が一つしか空いてないのがなぁ。
工藤と糸井、両方を見てみたい。

…妄想しだすと止まらないのでこの辺で。
今日の出来事
2008年02月10日 (日) | 編集 |
植村“TV中継中に投げさせて”
厚沢…。さすが2軍の帝王。スケールが小さすぎて泣ける。

日本ハムが米大リーグパドレスと業務提携
対等に業務提携できて、外国人選手獲得にプラスになれば万々歳。
上手く行けば良いんだけどね。

成瀬 西表の“ヤマネコ大使”だ
建山のヤンバルクイナはまだ続いてるのかな??

日本ハム中田、阪神戦「6番DH」が濃厚
現状では、中田のライバルはジョーンズになるかな。
彼が去年のままなら、中田を使った方がマシとなるだろうけど、それはそれで困るんで。
主力に左が多いだけに、右の良い打者が欲しいのよね。

星野監督絶賛“稲葉は生きる教科書”
稲葉も五輪確定ではないと思う。
小笠原、高橋由が万全なら選抜されるだろうし、そうなると、バランスを取って右の選手を優先するだろう。
あと、本戦では投手を増やすだろうから、おのずと野手の枠が減るし。
NHKスペシャル「日本とアメリカ(3)日本野球は“宝の山”・大リーグ経営革命の秘密」
2008年02月09日 (土) | 編集 |
*これは移行前に書いたエントリーですが、通常通りに表示されなかったので、こちらに転載いたします。

_/_/_/_/ここから↓_/_/_/_/

を見ました。

大リーグの貪欲さを再認識しました。
日本人選手の流出や、日本での公式戦の開催など、プロ野球の今後を危惧する声は以前からありますが、日本球界はどの程度努力しているのかな、と。
大リーグ球団が、日本や中国を新たな市場として狙っているのに対して、日本はどうなのかな。
努力していると思えるのは、巨人くらいじゃないかな。

少なくともハムは、言葉が通じる日本国内にも、その努力の跡が伺えない。

直前のエントリーにも書いたけど、ハムは公式サイトをどのように考えているのだろうか??
Webサイトというのは、世界中に情報を発信できる強力なツールだと思うのだが、積極的に活用しているとは、到底思えない。

公式サイトへの訪問者をどう分析しているのだろうか。
スポーツ新聞等のサイトで情報を収集し、更なる情報を求めて公式サイトに来るというパターンが多いのではないだろうか?
テレビCMなどと違い、進んで情報を欲している人、いわば超優良顧客(候補)に対してこの情報量。

今でこそ、北海道メディアが報道してくれるようになったが、かつてマスコミから見向きもされないと悩んでいたのに、自らアピールする姿勢が全く感じられない。
キャンプや2軍戦を直接見ないと何も分からない。東京時代と何も変わらない。
まさにシンジラレナーイ。

昨日の紅白戦にしても、記事を書く絶好のチャンスなのに、意味のない感嘆符ばかりで、全く中身が無い。
日本ハム球団という、会社を代表して書いているのにあんな文章。はずかしくないのかね??

写真ばかりベタベタと貼っているけど、昨日は小山が捕手として出場しており、彼は結局捕手で行くのかどうか、とか、コンバート報道があった尾崎はどうしているのか、とか、書く材料は山ほどあるはず。

また、中田やダルなどスター選手は報道機関が取り上げてくれるが、その他の選手を売り込むことも、球団として大事な仕事のはず。
繰り返しになるけど、サイトに来てくれる人は、関心を持ってきてくれるんだから。
その人たちに情報提供しないで、いったいどうやってアピールしていくの??

話は大分それましたが、放送中では「第2の打率」など、興味深い話題もありました。
それについてはいずれ書いてみたいと思います。
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