日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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広島vs北海道日本ハム 2008年6月17日の試合。
2008年06月18日 (水) | 編集 |
頭痛が酷かったので頭痛薬を飲んだら、直後に建山が炎上。
さらに頭が痛くなったので、1点差、打者嶋の場面でテレビを消して寝込んでしまった。

過去の経験から、頭痛はほっといても良くならず、必ず悪化する事は判ってたんだけどね。
薬を飲むのは、いつも躊躇しちゃう。

で、起きたら10時50分。
ビクビクしながら報道ステーションで確認。

このドキドキ感、すっごく久しぶり。
今じゃネットで結果を知ってから、スポーツニュースで確認する流れだけど、昔はニュースステーションをドキドキしながら見てたなぁ。
編集方法で手玉に取られる感覚を思い出した。
でもね、「1点差に迫り、1発出れば逆転の場面でバッター嶋」って流れだと、大体アウトなんだよね。
「1発出れば逆転」とか、仮定の装飾が付くと、大体ダメ。
今日もこのパターンだったので大丈夫かな、と思ったけど、終わるまでヒヤヒヤでしたわ。

勝って何より。
今日負けてたら悲惨やね。

で、建山はやっぱり勝負球が甘いみたいね。
もう横になってラジオ状態だったので、画面は見てないんだけど。

スライダーの制球がアバウトなのは、横投げの宿命なのかな。
梅津も同様に大きなスライダーを投げるけど、鶴岡に投じた2球ともど真ん中だった。
曲がりの大きな球の制球が難しいのは判るけど、それ以外に信頼できる球が無いのがね…。

シュートやフォークの精度を上げないと、このパターンが続くだろうね。
良い時はほぼ完璧なんだけど、悪い時は修正できずに滅多打ち。本人も分かっているだろうけど。

そう考えると、斎藤雅樹はやっぱり偉大。
左の外側にカーブでカウントが取れたし、フォークも大きな武器だった。
あれだけの投手で出来ないんだから、200勝って凄く大きなハードルだよね。
メジャー行って中4日で投げないと難しいだろうね。
打者は9番打者で打率.243の金子誠でさえ、102安打してるからね。(2007年)
投手で言えば10勝換算か。投手は大変やね。

その他の話題

1.
今日は小田がスタメンで3の1。
最初が安打(見てない)で、次が栗原の好守に阻まれ1ゴロ。
3打席目が1死満塁の絶好機で浅いライトフライ。
4打席目、7-3、6回2死2・3塁、投手大島の場面で小谷野にスイッチ。
結果的に、小谷野が四球で繋ぎ、稲田のタイムリーが効いた形になり、代打成功。

3打席目に1本出てればね。
今の起用法では交代やむなし。
10点差くらい付かないと、そのまま打席に立たせてくれなそう。
で、10点差付いたら、代打飯山で守備固めってパターンになりそうだけど…。
当日3の3とかで、替えさせない雰囲気を作らないと駄目そうですなぁ。

今後も小田の起用法について、しつこくウォッチしていきます!!

2.
赤松はインサイドの打ち方が上手ですなぁ。
体の回転で非常に上手く打っているね。
こうして移籍して生きる選手もいる訳だし、FAの人的保障は継続すべき。
福地も岡本も頑張ってるしね。

他にも、風呂に入りながら色々考えてたはずなんだけど、忘れてしまったのでこれにて。
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