日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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北海道日本ハムvs広島東洋 2008年6月4日
2008年06月04日 (水) | 編集 |
負けちゃったけど、良い試合でしたね。

最後の永川は、賢介の0-2から、小田の初球(いずれもストレート)しか打てる球が無かったけど、どちらも見逃しちゃったからね。
どちらも真っ直ぐが来るタイミングだっただけに、振って欲しかった。

それにしても、ルイスは凄いね。
左打者へのカット、スライダーは分かっていてもバットに当たらないんだから。
コントロールも無茶苦茶良いし、何で日本に来たのか分からん。
何で4敗もしているのかも分からん。

その中でも、紺田の打席は内容が濃かった。
初回はかなり粘って2塁打を打ったし、セーフティもあれで余裕でセーフって、どんだけ足が速いんだ、と。
簡単にヒットは打てないけど、打席で粘れるようになれば、相手の見方も変わってくるはず。
この調子で頑張って欲しいね。

ダルはそんなに悪くは見えなかったけど、意外と捕らえられていた。
それに、少ないチャンスを、確実に点に結び付けられてしまった。

赤松の打席はダルにはショックだっただろう。
おそらく、下位の打者にツーシームをしっかりと打ち返されたのは初めてなのでは。
その前に石原にスライダーを上手くバットに乗せられたので、ツーシームで攻めに行ったのは分かる。
ただ、カーブやスライダーをはさむべきで、単調な攻めにも悔いが残る場面だった。

あと、右打者にもう少しカーブでストライクが取れると楽なんだけどね。
相手が狙ってくる確率はかなり低いと思うんだけど、ワンバウンドになるケースが多いんだよね。
甘くなっちゃいけないって意識が強いのかもね。
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