日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年交流戦へ。
2008年05月18日 (日) | 編集 |
いよいよ交流戦。
今年も福岡で区切りになったのは縁起が良い。新庄の始球式もあったしね。
木下が完封した事が懐かしい。
彼の投球でチームに流れが来た事は間違いない。今年も何とか結果を出して上がってきて欲しいもの。

さて、ここまでのパ・リーグを振り返ってみる。

西武の独走以外は大体予想範囲か。オリックスはもう少しやると思ったが。
ちなみに、シーズン直前の予想はこちら。
http://hamutoka.blog5.fc2.com/blog-date-200803.html

まあ、とにかく西武。

打線が弱いとみたが、破壊的な攻撃力。
打率をみると、各打者が好調を維持していると言う訳でもない。
言うまでも無く、圧倒的な長打力が得点の源だ。

普通は攻撃力向上というと、打つ確率の向上を図るのだが、西武は「ヒットの中身をいかにロングヒットにするか」に腐心し、それに成功している。
この発想はなかった。恐れ入った。

ただ、長打のある打者を揃える戦略は、巨人が長年に渡って実践している。
が、大成功しているとは言えない。
西武との違いは何か。
もちろん機動力だ。走力のある選手が多く、彼らが出塁すれば、打者は配球が読みやすくなり、ますます長打が出やすくなる。

また、勢いに任せて行かせるチーム方針もマッチした。
片岡など、アウトになろうがお構い無しにドンドン走ってくる。普通はあそこまで思い切って出来ないだろう。

選手の能力はもちろんだが、首脳陣の指示、雰囲気作りが良いチームにしている事は間違いない。
まさに首位の座に相応しいチームと言える。

また、投手陣が弱いとみていたが、石井一久、帆足がここまでやるとは思わなかった。
二人ともキャリアが下降気味だっただけに、年間通して働ければ今後の見通しも明るくなる。
先発が安定してきただけに、リリーフの負担が減り好循環になっている。

さて、ここで交流戦に入る。
磐石にも見えるが、落ちる可能性が無い訳でもない。
まずは石井一久。
去年、セ・リーグ相手には良い成績を残しておらず、ここを乗り切れるか。
もしここで打ち込まれる様だと、パ・リーグ各球団の格好の教材になることは間違いない。
また、ここにきてキニーが外れ、許が先発するなど、根本的な先発不足は解消されていない。
石井に不安が露呈すると、先発の弱さが表面化する恐れもある。

打者ではブラゼルだ。
序盤は打ちまくったが、ここに来てパッタリと止まっている。
不振というより、各球団が攻め方を把握してきたと言った方が正しいだろう。
彼にとっては、パほどデータを把握していないセと対戦することが、プラスに転じる可能性がある。
ただ逆に言うと、ここで上昇しないようだと、4番で打線が切れ、攻撃力が低下する事にもなりかねない。

あとは故障者などの不確定要素だが、いずれにしろ、西武が落ちてきてくれないと、他が追いつくのは難しい。

ハムの交流戦キーマンは小田だ。
セ主催試合では、小刻みな継投になる可能性がある。
そんなときに早めに彼を引っ込め、後で小田がいれば…と言った展開にならなければ良いが。
前にも書いたが、左でも積極的に起用して欲しい。小田→小谷野では、相手が喜ぶだけ。

投手ではマイケル不在の中、宮西、建山、武田久の3人がどれだけ踏ん張れるかに掛かっている。
日程は空くが、移動も多く楽では無いはず。セ主催試合もあり、登板自体は増えそうだ。

特に建山!!
頼んだぞ!!

あと糸井!!
早く帰って来い!!

八木!!
なかなか結果が出ませんなぁ…。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。