日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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【映画レビュー】彼とわたしの漂流日記
2012年05月31日 (木) | 編集 |
こ汚い所は徹底して汚く!
やっぱこれが韓国映画の醍醐味!

漂着した時の主人公の顔の泥とか、スーツの汚さ、ゴミが浮かんだ水など、心底きったねーなと思わせてくれる。
この辺の役者に全く遠慮しない姿勢こそが、韓国映画の良いとこだよね。

汚さと言えば、野生の魚や鳥があっさり死ぬのに、人間がピンピンしているところも笑える。
汚い水もそうだけど、皮肉っぽさもいいんじゃないかな。

男パートはなかなか楽しいけど、無人島でやる事がなくなって退屈になる瞬間に女パートに切り替わる構成もよく出来ている。
ただ、女パートがあまり面白くなくて退屈という罠が(苦笑)

韓国のネット社会でも「特定力」は凄いのね(笑)
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