日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【映画レビュー】ボーイズ・オン・ザ・ラン
2011年09月29日 (木) | 編集 |
冴えない29歳の会社員・田西敏行はライバル会社の青山の手引きで、憧れの同僚と飲みに行く事になり…。

何かすっげーな。
引きつける力がすごい。
主人公の痛々しさに目が離せない。
すっごい感情移入して見ちゃうよね。

正直、ちはるが田西に惹かれるのは説得力無いけど!
それを含めて、彼女の反応がいちいち斜め上で痛いわ。彼女が痛いんじゃなくて、感情移入していて一喜一憂している自分が痛い(苦笑)。

「こんな弱小メーカーに、こんな子良い子がいるか~」と思いきや、風俗街のアパートに住んで部屋は散らかり放題で、なんか納得。
うぶな反応で男が勝手に神格化してしまうけど、実際はそんなことない、と。
主人公も親と同居だし、登場人物の人間臭さも没入度を高めてくれる要因の一つ。

社長を含め、同僚が良い人過ぎ。
談話室で麻雀したり、社員旅行があったりしてアットホームでなんか羨ましいわ…。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。