日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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【映画レビュー】フローズン・リバー
2011年09月22日 (木) | 編集 |
クリスマス前に夫が蒸発。2人の子供を抱え困窮した母親は、何とか夫の車を見つけ…。

人種偏見に満ちた映画だな(苦笑)
現実はこんなもんかもしれんが、日本じゃ色んなとこに気を使って作れなそう。

治外法権的な先住民地区は、日本人には分かりづらい部分があるけど、基地周辺もこんな感じなのかね?

登場人物に全く感情移入できないまま終盤まで進むんだけど、最後にコロッとさせるのはずるいな。
(凍った川まで逃げた時は、撃たれて死ぬのかと思った。)
ま、「4ヶ月くらいならしょーがねーか」って打算に導かれた結論だけどね。
でも、ここでいきなり聖人君子っぽくなっちゃったら説得力がないので、打算的で正解なんだよね。

主人公は密入国の運び屋をしているくせに、妙にプライドがあるのね。
こうしないと自分を保てないのかもしれないね。

文句ばっかり書いたけど、いい映画だと思う。
あんまり人にオススメするタイプの映画じゃないけど、色々と考えちゃう映画だねー。
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