日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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きみがぼくを見つけた日:第36回映画レビュー
2010年12月21日 (火) | 編集 |
幼いヘンリーは母の運転する車に乗っている時に事故に合う。
まさに車がぶつかるという次の瞬間、何故か素っ裸で2週間前の自分を眺めていた。
何が何だか分からずにいると、今度は事故現場に戻り、中年オヤジが「私は未来から来た君だ」

ラブストーリーにタイムトラベルをミックスさせましたってだけで、どちらもが中途半端。
興味を惹く出だしだったのに、開始10分でヒロインが登場してからは、どうしようもない展開のオンパレード。
見ず知らずの美女が一方的にラブラブ光線だしまくりで「ずっと好きだったの」とか、苦笑いしか出ない。
主人公はヒロインの気持ちを利用している様にしか思えないし、幼女時代のヒロインに頻繁に会いに行くとか、ただのロリコンだろ…。もしくは計算ずくの先行投資で、全然ロマンチックじゃねー。
そのおかげで、ヒロインは30前後までずっと彼を待ってて男と付き合った事が無いとか、調教し甲斐がありましたな。
しかもその割には、出会ったその日にやっちゃうし、どんだけ都合のいい女なんだよ。

ラブストーリーでのツッコミ部分以上に、タイムトラベル関連の全てが消化不良。
両親のエピソードは全く絡んでこないし、教授は一体何の意味があったのか。
父の能力を発展させた娘も何の役にも立たないし…。

この手のタイムトラベルものは、終盤にそれまでの伏線を回収しつつ怒涛の展開ってのを期待するんだけど、そういった要素は一切なし。
まあ、途中でそんな展開にはならない事が分かったので失望はないけど。

レイチェル・マクアダムスのおしり以外、見所皆無ですな。





きみがぼくを見つけた日


きみがぼくを見つけた日

2009年アメリカ

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