日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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くもりときどきミートボール:第33回映画レビュー
2010年11月05日 (金) | 編集 |
「イワシ缶が基幹産業の寂れた町を救いたい」
その一心で発明を続けるフリント。だが、失敗ばかりで周囲はそんな彼に冷たい。
たった一人の肉親である父親からも発明を辞めるよう諭されたその日に、彼は食べ物を降らせる機械を発明する…。

スパゲティ竜巻のシーンのアイデアが面白い。
クライマックスや、親子の話の締めに発明品を上手く使ったり、脇のキャラの使い方も計算されている。

これに限らず、アメリカのCGアニメは「良く考えられて作られてるなぁ~」とつくづく思う。
「日本とは相当差があるなぁ」と、やはりつくづく思う。

で、とても上手く作られているんだけど、あまり魅力的には感じ無かった。
理由は2つ。

まずはヒロインに魅力がない。
無いというか、途中で無くなる。
「自分に嘘をつかない。本当の私を表現する!」って事なんだけど、それをやると周囲はガッカリするという、悲しい現実をこの映画で味わうことになるとは…。

もうひとつは、食べ物が降ってくるってのがね。
CGアニメとはいえ、やっぱり勿体無いというか、無駄な感じがして、純粋に楽しめないんだよね。
飢餓の地域に降らせれいいのに、とか余計なことを考えてしまう。
これは国民性の違いが多分に影響してそうだね。






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2009年アメリカ

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