日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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2008年4月10日の試合。
2008年04月10日 (木) | 編集 |
ここまで引き分けで終わってくれ、と思った事はない。

1点取った後も、もうこれ以上取らないでくれ、と。
それくらい岩隈の投球に魅せられた。

7回から中に集まりだしたけど、それでもキレが素晴らしく感じた。
ミットに収まるときの伸びを感じさせて。

彼にとっては、高橋への四球が痛かったね。稲葉敬遠が無意味になっちゃったし。
2球目のシュートが引っ掛かって外側に来てしまった事で、あの球が使いづらくなってしまった。

ただ、高橋も集中してよく見ていた。
前の2打席はボール球を振っていたんだけど、あそこは狙い球以外は待球できた。
初球をポコンと打って、「今の球、狙ってた球なのかよ」と言いたいケースも結構あるけど、あそこは良く我慢した。

スレッジには、1-1からのフォークを見られた事が痛かった。
満塁でもあり、フォークが高く浮き易い流れになってしまった。
インサイドの真っ直ぐの方が良かったと思うけど、あの回は少し制球が甘くなって来てたからね。
まあ、あの攻めは攻められない。

返す返すも、高橋への四球が痛かった。

ダルの方は、今日は球数が少なかった訳だけど、甘い球も多く、楽天打線が好球必打で打ちに来た結果か。
ただ、それで詰まったり、バットを折ったりするんだから、もうどうしようもない。

何というか、凄い投手ですよ。ホント。

思わぬ3タテで、この調子で波に乗りたい所だけど、次のロッテは表3枚なのよね。
ロッテも、何で同じカードに表3枚持ってくるかなぁ(苦笑)

ま、どっちみち、誰が出てきても点は取れないだろうから、ミスを少なくして接戦に持ち込んで勝機を伺いたいところですな。
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