日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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ヒックとドラゴン:第31回映画レビュー
2010年09月23日 (木) | 編集 |
日本でこのレベルの映画を作れる時が来るのだろうか?

3D映画でドラゴンと戦ったり、空を飛ぶ映画を見てみたいってのは誰もが考えることだけど、それに完璧に応えてくれた。
この迫力、この動き。

それに、ドラゴンの可愛さと言ったらない。

3D映画は映画館の救世主。
これは映画館で見ないと勿体無いと思うもん。
終盤はずっと泣きそうだった。これを体験できた喜びで。

あと、目が疲れづらい自然な3Dなのもグッド。
自然なんだけど、これを3Dで見ないという選択肢はない。

話自体もとても良かった。
「主人公が人と違った方法でドラゴンと戦う」のではなく、彼らと共存する。
お互い不完全な部分を補いつつ生きていくというメッセージが胸にしみる。

人間やドラゴンの皮膚の質感、ドラゴンの吐く炎、風景の美しさ…。
やっぱり、日本じゃ無理だな。
と言うか、本気でこのクオリティの物を目指している人がいない。

ヒックが初めてトゥースに触れるシーンは感涙もの。
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