日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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イースタンリーグ 巨人対日本ハム 2010年7月31日
2010年08月01日 (日) | 編集 |
吉川はかなり良かった。
真っ直ぐに力があったし、制球も安定。
攻め方も良かった。

上だと、真っ直ぐ、カーブ、スライダー、チェンジアップといった感じだが、この日は真っ直ぐ、スライダー、チェンジアップ、カーブといった感じだった。

彼には今日の配球があっていると思う。
彼がどう思っているかは知らないが、自分の人生なのだから、配球を捕手にお任せせず、生きる道を模索していって欲しい。

増井は完璧。
これが自信という奴か。完全に格が違った。
投げた後に大丈夫なら、一度先発してすぐに上がってくるでしょ。

糸数はイマイチ。
上の事情で狂わされている感じがするが、この状況では、下でじっくりとやるべきだろう。
彼の場合、しっかりとフォームを固めておかないと、取り返しの付かない可能性もあるんで。
まあ、代わりに吉川が上で投げたらええやん。

野手では佐藤が目についた。
稲葉そっくりのフォームになったのね。
レガースも同じタイプでしょ。

チームにとっても、彼にとってもいいトレードだったね。
ロッテは選手が多いし、出るのも一苦労だったでしょ。
こういった環境が変わればって選手は沢山いるだろうから、移籍が活発になるといいね。

巨人の育成の林は凄い球を投げてた。
とても育成選手とは思えない。

ただ、その割に左打者には簡単に打たれるし、右打者も嫌がっている感じはなかった。
意外と球が見やすいタイプなのかも。
現状では、上では厳しいだろうね。

支配下選手でも彼以下の実力の選手はゴロゴロいそうだし、実力的にはもっと早く支配下登録されてしかるべき選手。
ただ、現実的に、育成選手に求められるのは「上でやれるかどうか」なんだよね。
上で即使えそうでないと、なかなか支配下登録してもらえない。

評価が低いから育成なのに、求められるハードルは支配下選手より高い。

なんとも矛盾しとるなぁ…。
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