日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その3(ブルーレイ)
2010年05月26日 (水) | 編集 |
その1・2は以下
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その1
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その2

ついに、ついにッ…!!

去年、劇場公開が終了してから、この日をどれだけ待ちわびたことか!!
9度味わったあの感覚を、これからは好きな時に!!

発売日が発表されて以来、大げさだけど、この日までは死ねないと思ってた。
1週間くらい前から、異様なテンションの高まりで、「カウントダウン感」が半端じゃなかった。

そしてついに!
うおー、やったー!!!

今日は休みを取っておいたけど、まさか前日に届くとは!!
早速2回見たぜ~!!

ん~、結構変わってるな~。
追加シーンはもちろん、それ以外も結構絵が変わっているし、セリフも変わってる。

く、映画版もソフト化してくれ!!
頼む!!
こっちも見たいんじゃ~。
「アンタはお払い箱ってことよ」の一連の流れは映画版の方が好きなんだ!!

で、やっぱ「破」はええわ~。
昨日は暑かったけど、クライマックスは鳥肌がたったわ。
でも、映画館で見るのとはやっぱり違うな~。
やっぱりあの大画面、大音量で見てしまうと、物足りなく感じる。
仕方ないけどね。

映像特典も楽しめた。
メイキングでの「19番、今日の日はさようなら、歌います。よろしくお願いします。」とか、槍が刺さった直後のフラッシュバックサブリミナルとか。
フラッシュバックは本編に入れても…と思ったけど、入れるならそれ相応の意味を持たせないいけないからね。

あとはボツシーンも。
シンジと加持の初対面シーンや、レイとリッちゃんのくだりなんかはカットされてたのね。
シンジと加持は、対面シーンが無いのに海洋研究所に招待されるのは不自然って事で別バージョンで追加されたけど、基本的には大人たちのやり取りは深く描写しないって事ですな。

リツコのシーンは、彼女の嫉妬心が伝わってきて、あればあったで面白くなりそうだけどね。
べ、別に邪な感情から言っている訳ではないッ!断じて違う!!

で、大人たちの描写をカットしたのは正解だったね。
色々詰め込むと散漫になりかねないし、新劇場版は子供たちの物語にしたいんじゃないかな。

野口バージョンより本編の方が良いね。
ちなみに、フィルムはこんな感じ。
s-P3170002-2.jpg
ハズレですな。

さて、それじゃあもう一回見ようかな。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。