日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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チーム・バチスタの栄光:第25回映画レビュー
2010年05月04日 (火) | 編集 |
色々とネタバレがあるのでご注意下さい。

話自体は面白いんだけど、色々と気になる部分が多すぎる。

まず、田口が全く優秀に見えない。
と言うか、意図的に優秀に描いておらず、そんな彼女に内部調査を依頼する事で「何か見つけられると困るから彼女に依頼した」のかと思いきや、桐生や院長は純粋に調査依頼してるのよね…。
いやいや、こいつじゃどうやったって無理だろ…。

次に手術スタッフも全く優秀に見えない。
裏があると言うか、怪しく見せるためにやってるんだろうけど、ただのバカにしか見えない。
彼らが今まで成功してきた事こそが奇跡としか思えない。

それと、桐生の秘密には流石に無理があるだろ…。
あんな状態じゃ手術出来ないだろ。常識的に考えて。
それにスタッフの誰かが気づくだろ。常識的に考えて。
出来ると言うなら、何らかの説明をしないと駄目だろ。常識的に考えて。
追求の場面で院長に観客の役割をさせて、「何をバカな。そんな状態で手術など出来るはずが無い」と言わせて、誰かに説明させてしかるべきだろ。常識的に考えて。

で、この映画で一番評価しているのがここで終わらず、もうひと山ある所。
これは良かった。

話自体は面白いだけに、もうちょっと上手く作れた気がする。





【DVD】チーム・バチスタの栄光


チーム・バチスタの栄光

監督:中村義洋

2008年日本

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