日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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インクレディブル・ハルク:第17回映画レビュー
2009年12月10日 (木) | 編集 |
冒頭でいきなり変身して、逃亡生活からスタート。
誰もが変身する事は分かってるんだから、前置きを省いたのは良かったと思う。

前作よりは面白い。
変身後との落差を付ける意味でもエドワード・ノートンにしたのは正解。
ただ、期待したほどじゃなかった。そもそも、緑の巨人ってのが良くないのかも。

人間らしさをイマイチ感じられず、感情移入ができない。
人に戻ったときに銃弾を浴びたフラッシュバックで恐怖を恐怖に打ちひしがれる描写は良かったけど、変身中に暴れまわっている事の罪悪感も描いた方が良かったかな。
もうちょっと変身する葛藤が伝わってくれば、最後の決戦が盛り上がるんだけど。

で、ノートン・インターネットセキュリティがちらっと出るのは狙ってる?
あと、リヴ・タイラーは老けたね…。





【DVD】インクレディブル・ハルク


インクレディブル・ハルク

監督:ルイ・レテリエ

2008年アメリカ

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