日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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第15回映画レビュー:ICHI
2009年09月14日 (月) | 編集 |
内容的には「綾瀬はるかが座頭市を演じる」という話題性だけの映画と言って良いと思う。

目が見えないのに、血が飛んでくる際に目をつぶって避けたり、窪塚洋介の役どころが彼用にチューンアップされたかの様な変な役だったり、抜刀できない武士の設定に無理があって、抜きたくても抜けないシーンがギャグにしか見えなかったり、そもそも最後の決戦の必要性がイマイチ感じられなかったりするけど、そんなの関係ない。

だって綾瀬はるかがかわいすぎるんだもん。
かわいさが全て。
それが世界の理だ!!

あ、難点を加えると市に綾瀬はるかはミスキャストだね。
だって、美人のオーラが出まくりで、みすぼらしい感じが全くしないから。

まー、とにもかくにも彼女の映画だわ。
最後の羽織の匂いを嗅ぐシーンなんて、キュートすぎて悶絶するわ。

あ、ミスキャストと書いたけど、こういう化粧っ気の無い役はピッタリだね。
今まで見た中で一番かわいいと感じた。

彼女の殺陣シーンも見所があるので、是非シリーズ化して欲しいなぁ。





【DVD】ICHI


ICHI

監督:曽利文彦

2008年日本

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