日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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日本ハム VS ロッテ 23回戦 2009年09月14日
2009年09月14日 (月) | 編集 |
CSで稲葉さんが三振したときの悔しさは、誰も忘れてないと思うんで。

ダルのこの台詞に、胸が締め付けられる思いがした。

彼ほどの実力なら、メジャー挑戦など次のステージを意識する発言があってもいい筈だが、フォアザチームの姿勢に全くぶれがない。

ハムファンとしてはこれ以上ない喜びであるが、ずっとハムに縛り付けていいのかとの思いもある。
もし、彼自身決断するときがくれば、心から応援して送り出してあげたい。

で、結局ダルで連敗が止まった。
ダル以外で止められなかったという事実。
このことを重く受け止める必要がある。

先発投手の質が悪すぎる。
6回、100球前後で降板しても「仕事は出来た」的な発言も散見され、意識レベルも低い。
最低で7回、120球程度は行ける様にならないと、話にならない。

この頃中継ぎ陣が軒並み調子を落としているが、疲労から来るものである事は誰の目にも明らか。
これは彼ら個人の問題ではなく、先発がだらしない、チームの構造的な問題である事も明白だ。

力のない人間にやれと言っても無理であり、これは選手よりも対策を講じなかった球団の責任が重い。
具体的には、外国人投手を補強しなかった姿勢に問題がある。

スウィーニー、ウイングの2人体制でスタートしたが、スウィーニーは内容的に去年の数字がフロックである可能性はかなり高かったし、実際そうなった。
ウイングに至ってはオープン戦すら登板していないと言う有様。

この状況で補強をしないのはどういうことなんだ?

首位を争うホークスは途中加入のオーティズを含めて枠4人をフルに使っているのに、ハムで戦力になっているのはスレッジ一人のみ。

日本ハムの外国人選手
http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/02takayama/20090713_81510.html

このような事情で球団にお金がないのだろうが、だとしたら親会社は身売りすべき。
チームの勝利に最善を尽くせない企業が持っていてもプラスにならない。

お金をかけなくても強くなり、ダルの様なスターが誕生し、観客動員も増えた。
この状況に安堵してもらっちゃ困る。
そんな姿勢だから、名護市にもいつまでもなめられ続けるんだよ。

大体、結局はダル頼みのチームであり、彼が親会社の姿勢に愛想を尽かしたらどうすんの??

それ以上に、さっきも書いたが、チームの勝利に最善を尽くせない親会社には撤退してもらうしかない。
それがプロ球団を持つ責任というものだ。
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