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第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その1
2009年08月17日 (月) | 編集 |
私の望んでいたエヴァンゲリオンがここにあった。

そして、この先、私の望んでいるエヴァンゲリオンはもう来ないだろう。
だからこそ、この『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を大切にしたい。

どうせ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では、このポカポカした気持ちをドドーンと鬱に叩き落してくれるんだろうな…。(苦笑)

ま、そんな先の事は置いといて、『破』は良かった。
何が良かったって、TV版で一番ショックだった事が、とりあえず回避されて良かった。

あのウォークマンのカットは最高。
思わずぐっと来るし、一連のクライマックスシーンは何度見てもゾクゾクする。
何度もって言っても3度しか見てないけど。

2度目以降になると、少し冷静になって「何でもありだな」とか思ったりもする。
でも、楽しいから、イイッ!!

DVD等で観ようと思っている方は、是非劇場でも観賞する事をオススメします。

何しろ音が凄い。

戦闘の爆音はもちろん、会話のウラ(後ろ)でオペレータの通信が流れるシーンなど、これを再現できる家庭は極めて少ないでしょう。

とにかく大満足。
初回観賞時は「凄げえ」という言葉しか出なかった。
「凄い」じゃなくて「凄げえ」ね。

また観に行きたいわ。

いや、行く。

で、「エヴァンゲリオン」って、庵野さんのその時の心境や思い付きが反映された、思いっきり個人的な作品なんだろうなぁ、と。ある意味、観客の存在を無視した。

だから、ファンがああだこうだ言っても無駄なんだと思う。
全てが「俺がそう思ったからそうした」で済んじゃいそうな気がする。

でも、だからこそ、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』での変化に繋がったのだろう。
庵野さんも、観客にサービスしたり、説明する気になったんだろう。
丸くなったと言うべきかな。(笑)

だからこそ、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』がどうなるのかが楽しみなんだよね。

新たな庵野ワールドの着地点に案内してくれるのか、「やっぱりエヴァだな」な展開になるのか。

どっちにしても、一筋縄ではいかないだろうなぁ。
そして、あれやこれやと言いたくもなるんだろうなぁ。
無駄なのに。(苦笑)


長くなったので分けました。

その2は以下
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その2
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