日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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第九回映画レビュー:クローバーフィールド/HAKAISHA
2009年06月12日 (金) | 編集 |
いやー、面白かった。

ヒーローでなければ、軍人でもなく、ましてや偶然に世界を救ったりもしない。
そんな一般人が未曾有の出来事に直面した際、一体どうするのか。
何が起こっているのか全く判らないが、身近な人を助け、そして逃げる。

いわゆる「ブレアウィッチ」風で常に1人称視点で展開する為、見ている側も登場人物と同じ情報しか得られず、自然と没入する。

「ブレアウィッチ」はアイデア勝負の低予算だったけど、こっちはお金をかけた(多分)映像の迫力が凄い!

これは映画でしか成立しないエンターテイメント。
小説でこれをやったら「はぁ?」で終わる事間違いなし!

映画でも「はぁ?」と思う人はいるでしょうが、私は途中でこの結末になるだろうな、と。
むしろ、これ以外は無理じゃないかな。

下手にきれいに終わらせようとすると、それまでの出来事に説明が必要になってしまう。
説明してしまうと、1人称視点の良さ及び必要性、スピード感が失われ普通のパニック映画になってしまっただろう。

万人向けとは言えないけど、人に話したくなる映画。





【DVD】クローバーフィールド/HAKAISHA


クローバーフィールド/HAKAISHA

監督:マット・リーヴス

2008年アメリカ

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