日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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WBC 準決勝 ゲーム2 日本 vs. 米国 2009年3月23日
2009年03月24日 (火) | 編集 |
先制され、追いついても勝ち越されたが、すかさず逆転。
今までにない勝ち方が出来たのは大きな収穫。


松坂はボール自体は良かったが、引っ掛かった球が多く、球審との相性も良くなく球数を要した。
それでも崩れなかった点はさすが。
途中でプッツンしてしまったオズワルトとは対照的。


馬原はジャスト30球で明日使えないが、マー君、杉内、ダルは使える。
そうは言っても連投になるだけに、岩隈には長いイニングを投げて欲しい。


馬原が2失点し、尚1死3塁の場面で替えると思った。
あそこで踏ん張った事が非常に大きかった。でも、替えなかった根拠を知りたい。


ラストはダルが締めたが、馬原が失点した時点で藤川からダルに変更したのだろう。
同タイプの馬原がつかまり、状態が上がらない藤川に不安を感じるのは自然な事。


韓国は左2枚を残しているだけに、どういったオーダーを組むか。
さすがに川を外す事は無いと思うが、栗原をどうするか。
小笠原、稲葉ともに左には分が悪いだけに使いたいところだが…。


いい加減、奉重根は打たないと恥ずかしい。
だが、彼を打つものとして、柳賢振をどう攻略するか。
やはり簡単にはいかないだろう。


イチロー!!
決勝で活躍してくれれば、今までのグダグダぶりを全て許す!!


次の大会に向けて世代交代が必須。
投手は候補が容易に名前が挙がるが、野手、特に中軸候補はなかなか思いつかない。
やはり、ボールを国際仕様に合わせ、打者に真の実力がつくようにする必要がある。
選手会、経営の双方から異論が出るだろうが、国際競争力があるからこそ、NPBの首が繋がっている事を認識すべき。
世界で通用しなくなったら、NPBなんて誰も関心が無くなる。
それくらいの綱渡りにある事を認識しなくてはならない。
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