日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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第七回映画レビュー:黒い家
2009年03月18日 (水) | 編集 |
映画の怖さには、

・残酷描写が怖い
・化け物の人間に無い能力が怖い
・呪い等のルール(設定)が怖い
・「志村うしろ!」的なキャラと観客目線の違いによる怖さ
・画面外にいかにも何かいるんじゃないかという怖さ

などなど色々あって、今後も新たな怖さが提案されるはず。

で、化け物の怖さには、人間の理屈(ルール)が通じない事への恐怖も含まれる訳だけど、理屈の通じない人間はもっと怖い。
この映画を見て感じたのはまさにそれ。

大竹しのぶは完全に「いっちゃってる」
ストーリーとか演出とかそんなのは関係なくて、とにかくこの人が怖すぎる。
気になって夢中で映画を見るんだけど、一度見たら二度と見たくない。
だって怖いんだもん。

やだよ、この人。映画とは言え、二度と関わりたくない。





【DVD】黒い家


黒い家

監督:森田芳光

1999年日本

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