日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第六回映画レビュー:歓喜の歌
2009年03月18日 (水) | 編集 |
主人公の主任の駄目駄目っぷりが笑える。そのほかのキャラも端役の一人一人にまで人生が感じられる。

ただ、肝心のコンサートの演出がまずくて全く盛り上がらない。あれはない。
キャラを丁寧に描いているのだって、結局は合唱に収束させる為なのに…。
また、エンドロールで合唱曲を用いないのも理解に苦しむ。

音楽映画はラストにドーンと曲とともに盛り上がって、そのままバーンとエンドロールに流れ込んで(それまでの出来を度外視して)観客の心を揺さぶるものなのに、これじゃ消化不良も良いところ。

好きか嫌いかと聞かれれば胸を張って好きと言えるのに、出来が良いか悪いかと聞かれると悪いと答えるしかない、そんな極めて残念な映画。





【DVD】歓喜の歌


歓喜の歌

監督:松岡錠司

2008年日本

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。