日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第三回映画レビュー:腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
2008年11月19日 (水) | 編集 |
私は年間に2~300本映画を見るけど、これ程に強烈な印象を残す映画は、そうそうお目にかかれない。
話自体は別に良いとは思わないし、キャラも誰一人として感情移入できない。

なのに、とにかく強烈な存在感と自己主張。

漫画の様にアクが強すぎる登場人物でも、ここまで徹底されると清々しささえ覚える。
その中でも、サトエリはまさに「この映画の主演女優は君しかいない」って感じ。

う~む、これ程の衝撃を受けながら、言葉に出来ない自身の表現力の乏しさに絶望。
これじゃ、才能の無い女優を笑えんね。

あ、とりあえず、映像のセンスが抜群ね。





【DVD】腑抜けども、悲しみの愛を見せろ


腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

監督:吉田大八

2007年日本

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。