日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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【映画レビュー】終の信託
2013年08月26日 (月) | 編集 |
検察官とのやり取りは逆転裁判を思い起こして見応えがあった。そんな軽い話じゃないけど。

尊厳死よりも、検察の横暴な取り調べに印象が向いちゃうな。
奥さんへの聴取も誘導だし。
『それでもボクはやってない』といい、監督の司法制度への不信感が伝わってくる。

前半部分をもっとコンパクトにとも思ったが、そういうドライな関係じゃないからこそ難しいんだろうね。
それでも、書面でキチンと残しておかなきゃいけないし、覚悟を決めて外出するなら、遺書を用意しておかないと。
医師を信頼しているのなら、迷惑が及ぶことも認識しておかないとさ。

あと、3年も経ってなんで今さらって事も触れて欲しかったな。
まあ、家族があんなだし、周囲に吹きこまれてって事なのかね。

やたらと判例を持ち出すのも違うと感じた。
判断の材料にはなるけど全てじゃないし、ケースバイケースで違ってくるはず。
だったら裁判で白黒つけようかって事になるんだが、裁判に持ち込まれたら負担ばかりだからなぁ…。

見た後にいろんな事を考えさせてくれる映画。
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