日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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【映画レビュー】隠し砦の三悪人
2013年01月21日 (月) | 編集 |
本家より先にリメイク版を見て、あまりに面白くないのでビックリ。
リメイクされるほどの黒澤映画が、こんなにつまらない訳がないと、逆に興味が湧いて視聴することに。

開始10分足らずで、リメイク版とはモノが違うと確信。
画面を通して伝わってくる空気が別物。
真壁六郎太が出てくる前の、2人が捕らえられているときのビリビリとした緊迫感が凄まじい。
展開的に、ここで2人が死ぬわけがないと分かっちゃいるけど、あの死と隣り合わせの感じは、ちょっと他にない感じ。

それと真壁六郎太はすごいね。
登場した途端、こいつは只者じゃないって一発で分る。
百姓2人がどうしょうもない奴にしか見えないのもさすがだが、六郎太の眼力、佇まいは圧倒的。
まさに侍大将。
馬術も完璧だし、昔の俳優は凄いね…。
冗談抜きで、今の俳優はままごとにしか見えなくなるわ…。

いやはや、ホントに凄いものを見た。

それにしても、よくこれをリメイクしようなんて思ったね。
度胸があるというか、怖いもの知らずというか、ただの馬鹿というか…。
私だったら、怖くてとてもじゃないけど引き受けられないわ。
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