日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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【映画レビュー】ボーイズ・オン・ザ・ラン
2011年09月29日 (木) | 編集 |
冴えない29歳の会社員・田西敏行はライバル会社の青山の手引きで、憧れの同僚と飲みに行く事になり…。

何かすっげーな。
引きつける力がすごい。
主人公の痛々しさに目が離せない。
すっごい感情移入して見ちゃうよね。

正直、ちはるが田西に惹かれるのは説得力無いけど!
それを含めて、彼女の反応がいちいち斜め上で痛いわ。彼女が痛いんじゃなくて、感情移入していて一喜一憂している自分が痛い(苦笑)。

「こんな弱小メーカーに、こんな子良い子がいるか~」と思いきや、風俗街のアパートに住んで部屋は散らかり放題で、なんか納得。
うぶな反応で男が勝手に神格化してしまうけど、実際はそんなことない、と。
主人公も親と同居だし、登場人物の人間臭さも没入度を高めてくれる要因の一つ。

社長を含め、同僚が良い人過ぎ。
談話室で麻雀したり、社員旅行があったりしてアットホームでなんか羨ましいわ…。
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【映画レビュー】キック・アス
2011年09月26日 (月) | 編集 |
軽いノリのヒーロー物。

…と思って見始めたら度肝を抜かれた。

「みんな見ているだけで何もしない。そんなのは嫌なんだ!」

そうか、熱い映画なのか!!

…と思ってたら「えっ!?」

とにかく見せ方が上手い。
ヒーローを二重に登場させ、その2つが同じ舞台に立っているのかどうか惑わせたり、汚職警官の直後に元相棒を出したり、構図の作り方が上手すぎ。

真のヒーロー?も、やってることはギャングと変わらんし、暴力描写は半端ないし、オブラートに包まずに見せるのは結構ショッキング。
そら、主人公もヒーローごっこを止めたくなるわ。

最後の展開も定番とは言え、大の大人が小学生の女の子相手に容赦無い仕打ち。
「正義が勝った」という結果よりも、あえてその過程を描写することで、そんな綺麗なものじゃない、と。
他のヒーロー物への見方も変わってきちゃうかも。
強烈なインパクト。

万人向けじゃないけどね。
【映画レビュー】フローズン・リバー
2011年09月22日 (木) | 編集 |
クリスマス前に夫が蒸発。2人の子供を抱え困窮した母親は、何とか夫の車を見つけ…。

人種偏見に満ちた映画だな(苦笑)
現実はこんなもんかもしれんが、日本じゃ色んなとこに気を使って作れなそう。

治外法権的な先住民地区は、日本人には分かりづらい部分があるけど、基地周辺もこんな感じなのかね?

登場人物に全く感情移入できないまま終盤まで進むんだけど、最後にコロッとさせるのはずるいな。
(凍った川まで逃げた時は、撃たれて死ぬのかと思った。)
ま、「4ヶ月くらいならしょーがねーか」って打算に導かれた結論だけどね。
でも、ここでいきなり聖人君子っぽくなっちゃったら説得力がないので、打算的で正解なんだよね。

主人公は密入国の運び屋をしているくせに、妙にプライドがあるのね。
こうしないと自分を保てないのかもしれないね。

文句ばっかり書いたけど、いい映画だと思う。
あんまり人にオススメするタイプの映画じゃないけど、色々と考えちゃう映画だねー。
落合監督が今季限りで退任 来季後任はOBの高木氏
2011年09月22日 (木) | 編集 |
落合監督が今季限りで退任 来季後任はOBの高木氏

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/headlines/20110922-00000041-kyodo_sp-spo.html


誰がどう考えても繋ぎですな。
組閣を見れば、本命が分かるか。

本人が落合監督の直後を嫌がったのか、内部で慎重論が出たのか。
ただ、予定通りに事が進むとは限らんからね。
小川監督の例もあるし、高木新監督に野心が無いとも限らないし。

どっちにしろ、こんな繋ぎ期間を作られたんじゃ、選手やファンはたまらんね。
〇〇を監督にするためにシーズンやってんじゃねーぞ、と。

高木守道で戦力を底上げして、次期監督で勝負、とそんなに都合よく行くかね?
外国人選手の当たり外れによってチャンスは大分違うし、もちろん他球団との兼ね合いもあるし。
広島がブラウン→野村でそれをしたけど、成功したとは言いがたいし。

当たり前だけど、毎年が勝負で、勝負を預けられる人が監督じゃないとね。
そういった意味でも、ハムの次期監督は日本人じゃないと。
外国人だと、少なくとも最初の1年は準備期間で終わっちゃうからな。
選手育成ならともかく、監督が慣れる為のシーズンとかふざけんな、と。

あと、中日はコーチ陣も大分変わるんだろうな。
ハムOBの大手就職先だっただけに寂しいな(笑)
ま、それはともかく、組閣にOBを揃えるのもどうなんだろうね?
どの球団も2軍コーチとかいい加減な人事をしてるイメージだけど、2軍こそ優秀な人間を置くべきじゃないのかなぁ。
コーチの手腕なんて一般のファンには分からんので、イメージだけでモノを言ってますけどねー。
テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ
西武 VS 日本ハム 19回戦 2011年09月20日(火)
2011年09月20日 (火) | 編集 |
今日も負けたんか…。

これだけ失速すると、翌年にも響きそうだな。
近年の阪神や西武を見ても、ビッグバン打線の時のハムもそうだったし。

そう考えると、監督が替わるのはプラスになるかもね。
今年を引きずらずにやってくれそうだし。

スレッジが解雇みたいだし、雇ってくれんかね。
苦しい時に、一発でポコーンと点を取ってくれる存在が必要でしょ。
勢いがあるときは連打になるけど、苦しい時は一発頼みでしょ。
「空気を読まずに一発打ちました」みたいのがないと、重苦しい雰囲気を一掃する術が無いよね。

ま、今は抑えても、点を取っても負けるので、そういう次元を超えてるけどさ…。
【映画レビュー】恋愛戯曲 私と恋におちてください。
2011年09月16日 (金) | 編集 |
女性脚本家の谷川真由美は締切間近にもかかわらず、全く仕事が進んでいない。
自分が恋愛していないと本が書けないので、担当プロデューサーに「私と恋におちてください。」と頼み…。

設定に物珍しさは無いが、劇中劇に更に劇があるのは新鮮かな。
ただ、その劇中劇が全く面白くないのがね…。
それなりのウェートを占めるだけにね。

それと、そもそもこの二人が恋に落ちるのが無理やりな感じ。
劇中に「恋愛の始まりに理由はない」って台詞があるけど、それで済ますんじゃ乱暴すぎる。

プロデューサーが有能な理由が最後に明らかになったのは、ナルホドねーって感じと、ご都合主義だなーって感じが半々かな。

ここまで文句ばっかりだけど、好きか嫌いかで言えば圧倒的に好きなんだけどね。

テレビ局内のせめぎ合いは面白いし、椎名桔平の演技が良いし、何と言っても、深キョンが可愛いし!
可愛いんだけど、これは明らかにミスキャストだよね。
相変わらず演技はアレだし…。
深キョンは馬鹿っぽい後輩キャラ以外無理でしょ。
偉そうな脚本家先生とか、一番遠いでしょ。
ま、可愛いから好きだけど。
梨田監督、今季限りで退任へ=09年にリーグ制覇―日本ハム・プロ野球
2011年09月15日 (木) | 編集 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110915-00000027-jij-spo


そりゃまあ、不満もあるけど、彼以上の監督がいるのかと言われると返答に困る。

特に、野手の状態の見極めの上手さはかなりのものだと思う。

今年はホフパワーをしつこく使って「いい加減にしろ」と思ったが、オールスター後に持ち直して来たし。
最近はまたアレだけど。
ま、ホフパワーを使うのは、チームのために全力を尽くす姿勢を評価している部分も大きいと思う。
ヒメネスなんかはあっさり首になったし。

また、金子、稲葉を徐々にフェードアウトさせる起用法もなかなか出来ないこと。
ハムには他球団の様な「聖域」が無いからね。
選手とのコミュニケーションも良く取っているんだと思う。

ノリが増長した経験を生かして、中田に厳しく接したことが、彼にとって、球界にとっても大きなプラスになったはず。
他にも、去年の陽、今年の鵜久森、杉谷あたりはもっと使えと思ったが、あくまで能力主義、いかにチームに貢献出来るかを重視する姿勢を貫いた。
これは選手のこれからの野球人生にも生かされるはず。

投手起用に関しては、もうちょっと先発を引っ張ってもと思う。
この辺りは吉井コーチもブログでちょこちょこ書いてるけど…。

お気に入りの江尻や稲田、高口あたりを放出して、フロントとはある意味良好な関係だったと思う。
便利な選手じゃなくて、常に軸になる選手を育てることを要求されるんだから。
監督の能力を買ってなければ、そんな事はしないし出来ない。

不満もあるし、ブログでもグチグチと書いたが、残念だな。
お疲れ様でした。

後任は外国人は止めてほしいな。
本国からオファーがあればそっちに行っちゃうし、家族の問題と言われるとどうしようもないし。

個人的には福良コーチがなってほしいな。
中田の打撃をまだまだ見て欲しいし、今のハムを知っている人が良いでしょ。
打撃コーチには片岡篤史を!
頼む、帰ってきてくれ!
【映画レビュー】死刑台のエレベーター
2011年09月12日 (月) | 編集 |
財団法人の医師・時藤は、不倫相手の旦那である会長を殺害を計画し…。

リアリティがなさすぎてギャグ映画かと思った。
サスペンスでこれじゃ、どうしようもないわ。

いきなりギャング風の黒人が出てきた所で嫌な予感がプンプン。
路駐?(一応駐車場だったけど)
清掃業者の格好じゃないし。
っつーか、あんな1人でロープ伝ってたら、業者の格好だって怪しすぎるわ。
警官の行動が全て意味不明だし。何なのあれ??

40分の「迷子になったの?」で止めをさしてくれた。
あのシーンをすんなり受け入れられる人はいるのだろうか??

おかげで、即効で見るのを止めて、貴重な時間を無駄にせずに済んだけどね。

監督が「俺ってカッコイイ」と思いながら撮っているのは十分わかった。
見せられる側は苦痛でしか無いってことも理解して欲しかったな。

それにしても、これだけのキャストを揃えて、こんな駄作が許されるほど、日本映画界は才能が枯渇しているのか…。
日ハム・斎藤、田中との投げ合いに敗れ「これが4年間の差」
2011年09月10日 (土) | 編集 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110910-00000030-spnavi-base

最終回に良い球がいっていたし、完投したことは財産になると思う。

ここまで騒がれているのは、決して4年前の遺産だけじゃない。
人を惹きつける力を持っている。

斎藤を獲れて本当に良かった。
彼の成長を見守る事は、ファンにとっても大きな楽しみ。

いいのとったわ
【映画レビュー】すべて彼女のために
2011年09月07日 (水) | 編集 |
妻が殺人容疑で逮捕される。無実を信じる夫は調査をするが、3年経っても事態は全く好転しない…。

正直、「えっ」って感じで拍子抜けした。
沢山の映画がある中で、こういう変化球もアリな事は分かる。
ただ、変化球を見ると、やっぱり直球が大事なんだと気付く。
スパーンと、気持ちのいい直球を待ってると思うんだよね。大抵の人は。

結局事件についてはうやむやのままで、逃げておしまいってのはやっぱり腑に落ちない。

「相乗りにネット登録したのはこういう事だったのか」とか、映画としては面白いんだけど、どうしても見ていて引っ掛かってしまい、純粋に楽しむことが出来ない。
正直、最後は捕まって欲しかったわ。
捕まるべきとも思うし。
【映画レビュー】華麗なるアリバイ
2011年09月06日 (火) | 編集 |
アガサ・クリスティーの小説を映画化。

人間関係が複雑で、この先何が起こるのかと楽しみにしていたが、あまり面白くなかった…。
「華麗なるアリバイ」って感じが全然しないし。
わざわざ映画にするまでもなく、2時間ドラマで十分な内容かと。
尺が短い割に、事件が起こるまでちょっと長いし、探偵役が決まるのも遅くてモタモタしてる印象。
説明の為の時間が長い割に、説明しきれてなくてね。
登場人物が多く、顔と名前が一致するまでが一苦労だったなぁ。

最後の「浮気は許さない」ってとこだけ面白かった。
【映画レビュー】冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
2011年09月03日 (土) | 編集 |
娘夫婦を襲撃された父親が復讐を決意する…。

記憶が保てるのがあと僅と言う主人公の設定は面白い。
それを生かした最後の流れも良かった。

ただ、中盤までの展開がかなりご都合主義。
娘は銃弾を浴びまくってもガンガン撃ち返すし、殺し屋はお人好しだし、犯人がえらくあっさりと見つかるし。

まあ、基本的にストーリーよりも銃撃戦をいかにカッコ良く見せるかに一生懸命なので、話に突っ込むのは無粋なのかもしれない。
監督の「これがカッコイイんだ!」が随所に出ているので、それがマッチする人は満足度が高そう。
【映画レビュー】ルーザーズ
2011年09月03日 (土) | 編集 |
特殊部隊の5人がある作戦を決行。だが、それは罠だった…。

スローモーションによるカット割りだけは一流(苦笑)。
割れたガラスに映り込んで、逃げるシーンを表現するところはカッコ良かった。
音楽(ビル潜入シーン)や小道具の使い方も良かったね。

そういった上辺の要素は良かったけど、全体的には「ん?」って部分が散見された。
特殊部隊にしては、ノリが軽すぎるんだよね。
まあ、そういう映画なんだけど。街中でそんなん出したらバレバレだろって部分よりも軽いノリ重視だし。
部下のキャラは面白かったけど、隊長にイマイチ魅力がないのがね。
ノリ重視なのか、真面目なのか中途半端だし。

あと、終盤の流れは意外性があったけど、期待とは違ったな。
もっと王道的な流れで良かったと思うし、きちんと決着をつけて欲しかったね。
このノリでこうした変化球は望んでないからねー。
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