日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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火天の城:第38回映画レビュー
2011年01月18日 (火) | 編集 |
世界でも類を見ない巨大な城、安土城を建築した宮大工の物語。

長いわ。
映画は2時間以内でまとめて欲しいわ。
大体、1時間30分もすれば飽き始めるので、残りの30分を一気に突っ走る様な作りじゃないと、見ていて疲れてしょうがない。
結局これも、長い映画にありがちな、無駄なエピソードのオンパレードだし。

特に水野美紀がくノ一だったとか、失笑しか出ない。何あれ…。
緒形直人の感動的な話が全て消え失せる破壊力。
その前の妻の死もサラッと流された。
市造の死なんて誰も覚えていないわ。
…と思ったら…。
これはギャグ映画だな。確信した。

大工よりも、むしろ緒形直人を主役にするなり、このエピソードを中心に描いて欲しかったなぁ。

最後もあんなに大人数で起こした柱を、これだけの人数で浮かせるとか…。

ココリコ遠藤の登場にも意味があったんだろうか。
ここまでしょーもないカメオ出演も珍しい。
いや、初めてだな。そういった意味では画期的な映画を見てしまった!

こんな映画が結構な予算で作られるんだから、映画作りを目指す人にとっては勇気をもらえる作品だね!




火天の城


火天の城

2009年日本

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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