日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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涼宮ハルヒの消失:第37回映画レビュー
2011年01月05日 (水) | 編集 |
人気アニメを映画化。アニメは1期を見ました。
所々わからない部分があったけど、概ね理解できた。
ただ、設定が突飛なので、これが初ハルヒの人は辛いと思う。

で、長過ぎる…。2時間40分は長いわ。

特に終盤の主人公の自問自答がくどい。重要なのは分かるけど。

その割に、出した結論が「ハルヒに振り回されるのが楽しかった」って何よ。
ハルヒの気持ちも、長門の気持ちも理解してその結論はないだろ。
態度をはっきりさせないことが、コンテンツを長持ちさせる方法の一つなんだろうが、こんだけ長いこと引っ張っておいてこれはないわ。
序盤のハルヒのいない世界の絶望ぶりはなんだったのか。
遊び道具が無くなっただけってか?

それと、結構あっさりとハルヒが見つかるし、ハルヒの説得もあっさり過ぎ。
その後の展開もSOS団にお任せで、キョンが何かを成し遂げようとする感じ、努力する姿がない。
で、出した結論が「前の世界が楽しかった」だし。
わざわざ映画にするネタだったんだろうか?

最後の「有希」と思わせて「雪」というのも酷いと思う。





涼宮ハルヒの消失


涼宮ハルヒの消失

2010年日本

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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