日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
森本、横浜に好感触 3年3億以上の条件提示に
2010年11月29日 (月) | 編集 |
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/headlines/20101129-00000037-kyodo_sp-spo.html

森本の守備力は球界トップクラス。
全ての要素で高いレベルにまとまっているし、集中力も高い。
(強肩と言うほどではないが、スローイングの技術でそれを補い、送球の質は高い。)

特に打球判断、球際の強さが際立っている。
糸井などは「追いついているのに取れないかなぁ」と思う場面もあるが、森本なら「稀哲で取れないなら仕方ない」と思わせるだけのものがある。

特に印象に残っているのが、去年の千葉マリンのデーゲームで、降雨コールドになった試合。
八木がフラフラしつつも5回2アウトまでこぎつけ、あと一つとれば、恐らくコールドだろうって場面。
満塁で竹原の放った打球は左中間を破るかに思えたが、森本が追いついてキャッチ。
で、そのまま降雨コールド。
あれが抜けていれば、ある意味サヨナラ負けだった。

雨の千葉マリンで集中力を切らさず、打球に正確に反応して球際の強さも発揮。
彼の真骨頂といえる守備だった。

打撃面ではバントの多さが目に付くが、一番が賢介で転がせばセーフになるので、バント自体は特に上手いとは思わない。
一番の特徴は球数を多く投げさせる事。
4タコでも、仕事をしたと言えるケースも少なくない。
ただ、こうした面は試合に勝たないと評価されづらいからね。横浜でどう評価されるかは分からん。

打撃そのものはハッキリ言って不満が多い。
右方向にしか打球が飛ばないのがね…。
左方向に飛球を打つケースが殆ど無い。変化球でポイントが前になった時くらいで、真っすぐに力負けせずに引っ張る事が出来ない。
走者の有無に関わらずこのスタイルだし、年々しょぼくなっていると言っても過言ではない。

打撃がこれなので、ハムでは立場が危うくなってきている。
梨田監督は結構シビアで、開幕前の構想にある選手は優先的に使うが、一度見切られると容赦ない部分がある。
来季の優先度は陽、中田以下である可能性も高い。

彼がFA宣言したということ自体、こうしたチーム内での立場を察しての事だろう。

横浜の条件はハムを上回るものだろうし、期待して迎えてくれている。
彼自身、1番センターをやりたいのだろうが、ハムにいる限りまず無理。
それどころか、自身の評価を覆す機会そのものが与えられない可能性がある。

元々彼の打撃はこんな物じゃなかったし、もっと盗塁だって出来るはず。
自分を必要としてくれる地で、もう一ランク上の選手になるべく挑戦して欲しい。
そして、移籍が正しかったことを自ら証明して見せてくれ。




レアル&バルサの2強支配に不安の声 「リーガには悲しい未来が待っている」

http://sports.yahoo.co.jp/news/20101127-00000031-ism-socc.html

プロ野球も同じ。
今のパ・リーグは力が均衡していて、それが全体のレベルを底上げし、ファンも勝敗に一喜一憂できる。
ハムも置いて行かれないようにせんとね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。