日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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くもりときどきミートボール:第33回映画レビュー
2010年11月05日 (金) | 編集 |
「イワシ缶が基幹産業の寂れた町を救いたい」
その一心で発明を続けるフリント。だが、失敗ばかりで周囲はそんな彼に冷たい。
たった一人の肉親である父親からも発明を辞めるよう諭されたその日に、彼は食べ物を降らせる機械を発明する…。

スパゲティ竜巻のシーンのアイデアが面白い。
クライマックスや、親子の話の締めに発明品を上手く使ったり、脇のキャラの使い方も計算されている。

これに限らず、アメリカのCGアニメは「良く考えられて作られてるなぁ~」とつくづく思う。
「日本とは相当差があるなぁ」と、やはりつくづく思う。

で、とても上手く作られているんだけど、あまり魅力的には感じ無かった。
理由は2つ。

まずはヒロインに魅力がない。
無いというか、途中で無くなる。
「自分に嘘をつかない。本当の私を表現する!」って事なんだけど、それをやると周囲はガッカリするという、悲しい現実をこの映画で味わうことになるとは…。

もうひとつは、食べ物が降ってくるってのがね。
CGアニメとはいえ、やっぱり勿体無いというか、無駄な感じがして、純粋に楽しめないんだよね。
飢餓の地域に降らせれいいのに、とか余計なことを考えてしまう。
これは国民性の違いが多分に影響してそうだね。






【DVD】くもりときどきミートボール


くもりときどきミートボール

2009年アメリカ

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
日ハムがトレードで巨人・オビスポ獲得
2010年11月05日 (金) | 編集 |
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/headlines/20101105-00000046-dal-base.html

シーズン中ならともかく、この時期の外国人選手のトレードってのは良く解らんなぁ。
単に枠を空けたかっただけという気もする。

この2人でオビスポが獲れたんだから上出来だが、契約期間が終わったらあっさり出戻ったりして。
まあ、ハム的にはそれでもオッケーって考えなのかもね。

で、オビスポはまだまだ発展途上な感じなので、コーチの手腕が問われそうだ。
大丈夫かね?

彼を獲った事で、外国人投手は打ち止めなんだろうか??
枠もあるし打ち止めなんだろうなぁ。
来季使えるかどうか、微妙なところだと思うし、どうせなら左を一枚獲っておいた方が良いと思うんだけど。

ま、来たからには頑張ってもらわないと困るんだけどね。


紺田は競った場面で盗塁のサインを出せる貴重な選手。

ただ、今のハムはあまりそういう作戦を取らないんだよね…。
それなら村田がいれば困らないって感じか。

接戦でも盗塁をさせるチームに行けば、活躍の場が広がると思う。
でも、巨人には鈴木がいるからね。
打力は工藤より劣るし…。
肩は良いけどさぁ…。
鈴木が故障した時のバックアップ要員かな。

須永は下ではそこそこの結果をだしているし、上でも年に1・2度良い投球をするので、何かのきっかけで使えるようになるかもしれない。
巨人の編成もそれを期待して獲ったんだろう。

…っていうか、単に入団時の契約に盛り込まれていただけだったりして。
それは無いか。


ゴンザレス、グライシンガー、クルーンが不調で、オビスポを出してこの2人を獲るって判断が良く解らんが、巨人的には、あまり見込みのない選手って判断かもしれないね。
ハム的にも、いなくても特に困らないって面子だし、お互い戦力になれば儲け物って感じかな。

いや、ハムは外国人枠を無駄にできないし、働いてもらわないと困るんだけどね。
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