日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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日本ハムの建山、米大リーグ挑戦へ=海外FA権行使を表明―プロ野球
2010年10月05日 (火) | 編集 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000046-jij-spo

高津みたいに、慣れられるまではそれなりにやれる可能性はある。

年齢的にも挑戦するにはラストチャンス。
悔いの残らない様に頑張れ。

現実的には、サイドの割に球種が少ないのと、きっちりとした制球力がないのが課題。
それと左打者対策。

あっちは外側のストライクゾーンが広いので、シュート回転を活かして、どれだけきっちりと投げられるかが鍵になりそう。
一発病もあるし、とにかく制球力。
スライダーを制御するのは難しいと思うので、真っ直ぐを。

年によって出来にバラつきが出るタイプなので、2年は見て欲しいけど、そこまで見てくれるかどうかは分からんね。

頑張れ!
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築城せよ!:第32回映画レビュー
2010年10月05日 (火) | 編集 |
名古屋から車で1時間の田舎町・猿投(さなげ)町。
猿投城の遺跡発掘現場に、突如、猿投城城主が現れ町民に命ずる。「皆の者、築城せよ!」

意外や意外、面白かった。
いかにも低予算だが、それを逆手にとった築城方法が見事で、完成シーンはなかなか圧巻。
ホントに作ったんかな?

侍と現代の人物がリンクする点やカラオケの台詞の様な説得シーンなど、小さいネタも面白いし、何よりも話自体が意外と深い。
過疎の町が現状打破へとあえぐ姿や、人の上に立つ者に求められる物など、さらっと入れて深入りし過ぎないのが良い。
そればっかだと、どうしても鼻についてしまうからね。

で、現代人に霊が取り憑く形で侍が現れるんだけど、主人公が現代人の時と、侍の時のギャップが凄い。
流石、歌舞伎役者。眼力が全然違う。
あの舞踊を見せられたら、「何か知らんけど城主様~!はは~!」って気になってしまう風格がある。

先に書いた以外にも、くすっとさせる小ネタは豊富だし、場面のつなげ方が上手く、脚本が良く出来ている。
かなりマイナーな映画だけど、身の丈に合う中で最大限の物が出来たと思う。
こういった映画に、もっともっと脚光が浴びる様になって欲しいね。





【DVD】築城せよ!


築城せよ!

監督:古波津陽

2009年日本

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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