日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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オリックス VS 日本ハム 24回戦 2010年09月28日(火)
2010年09月28日 (火) | 編集 |
ハムの今シーズン全日程が終了。
順位は確定していないが、3位にはロッテが来るべきだと思う。
ハムは一度も優勝争いに絡んでおらず、そんなチームが日本一を決めるポストシーズンに進むべきではない。

陽や中田らの経験になるという1点においてのみ、CS出場の価値があるけど。
そう思ってると、CSでは二岡や坪井をスタメン起用したりして。(笑)

有り得そうで全然笑えないか…。

とりあえずお疲れ様。

今年は外国人野手抜きで戦った育成の年。
陽、中田、鵜久森の強化指定3人のうち、2人は何とかなりそうなレベルまで来たのだから、上手くいった方だろう。

大野も成長してきた感じだし。
彼が正捕手になれば、東洋大とのパイプが太くなるし、戦力以外でもプラスに作用しそう。

ただ、ショートは新戦力の台頭が皆無だった。
松井稼頭央を獲らないと、どうにもらならんと思うんだがなぁ。
交流戦での7~9番とか、トイレタイムにしかならんわ。

今なら賢介をショートにコンバートするのもアリだと思うが、そもそも賢介がどうなるか分からんし。
ダルもどうなるんかのう。
いずれ行くんだろうが、海外FAまで時間があるし、円高の今、球団が許可するってのもどうかと思うけど。
彼が抜けたら投手陣崩壊だし。

ま、なるようにしかならんし、あれこれ考えてもしょーがないな。
お疲れ様でした。
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日本ハム VS 西武 24回戦 2010年09月26日(日)
2010年09月26日 (日) | 編集 |
失望した。
何で小谷野にバントなんだ。

今年の打線を引っ張ってきたのは彼と賢介。
この最後の最後、大一番で何故彼に任せないのか。
小谷野が打てなくても、誰もが納得するだろう。
ここまでの彼の貢献を踏みにじる采配に心底ガッカリだ。
ヒックとドラゴン:第31回映画レビュー
2010年09月23日 (木) | 編集 |
日本でこのレベルの映画を作れる時が来るのだろうか?

3D映画でドラゴンと戦ったり、空を飛ぶ映画を見てみたいってのは誰もが考えることだけど、それに完璧に応えてくれた。
この迫力、この動き。

それに、ドラゴンの可愛さと言ったらない。

3D映画は映画館の救世主。
これは映画館で見ないと勿体無いと思うもん。
終盤はずっと泣きそうだった。これを体験できた喜びで。

あと、目が疲れづらい自然な3Dなのもグッド。
自然なんだけど、これを3Dで見ないという選択肢はない。

話自体もとても良かった。
「主人公が人と違った方法でドラゴンと戦う」のではなく、彼らと共存する。
お互い不完全な部分を補いつつ生きていくというメッセージが胸にしみる。

人間やドラゴンの皮膚の質感、ドラゴンの吐く炎、風景の美しさ…。
やっぱり、日本じゃ無理だな。
と言うか、本気でこのクオリティの物を目指している人がいない。

ヒックが初めてトゥースに触れるシーンは感涙もの。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ナイト ミュージアム2:第30回映画レビュー
2010年09月18日 (土) | 編集 |
真夜中の博物館。静まり返ったはずの博物館で展示品が動き出したら…。
と言う、学校の怪談にありそうなネタを映画化。
映画化に至ったのは、CG技術の発達が大きかった、と言うか全てでしょうね。

1作目は展示品の有名無名、大小に関わらず、とりあえず一斉に動き出しての大騒動でしたが、2作目は過去の偉人が蘇って…って流れです。

この偉人パワーは偉大すぎます。
キャラの説明が不要で役割に説得力があるし、何人登場させても観客がついていけるし、ちょっとしたギャップはギャグになるし、歴史のオールスターキャストで美味しいとこ取りって感じです。

ヒロインのアメリア・イアハートは日本じゃあまり馴染みが無いですが、それでも日本人が見て十分面白いです。

これを見ると、日本版のナイトミュージアム2を作ってくれないかなぁと思ってしまいます。
ヒロインや賢人、悪のボスなどなど、登場人物を考えるだけでワクワクします。

どっかがリメイク権を取ってくれないかなぁ~。

まあ、日本版だとCGがしょぼくて残念な事になりそうですけど…。





【DVD】ナイト ミュージアム2


ナイト ミュージアム2

監督:ショーン・レヴィ

2009年アメリカ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ユウキ引退
2010年09月18日 (土) | 編集 |
http://yuki.lockerroom.jp/

怪我さえなければ、どれだけの投手になったんだろうか。

彼が登板する度にそう思いましたが、ついにその時が来てしまいました。

パッと思いつく中では、彼と金村が「怪我さえなければ…」の代表格です。
そんな事言ったら本人には失礼とは思いますけど。

お疲れ様でした。
時は流れて…西武は慎重 横浜は「年俸もネック」
2010年09月08日 (水) | 編集 |
時は流れて…西武は慎重 横浜は「年俸もネック」


今のハムに松井を無視する余裕は無いと思うんだが。
金子はもう足が動かないし、今回故障したのも足。
これといった後継もいないし、賢介の動向次第では二遊間がガラッと空くことも。

確かに年俸や、向こうであまりにも打っていない等、不安要素もかなりあることは確かだが、それ以上にショートの人材難は深刻。

で、やっぱり陽を諦めきれない。
順位が確定したらショート陽を試して欲しいんだよね…。

来季布陣は

4田中
9森本
8糸井
5小谷野
3中田
d稲葉
7鵜久森
2大野
6陽

中田の足次第で3と7を入れ替え。
今成が入ればほぼジグザグ。

ってなったらロマンだな。

何はともあれ賢介。
なんとしても残ってもらわないと。

FAした場合はそのお金で松井にアタックすべき。
上げ下げ
2010年09月05日 (日) | 編集 |
8月29日に入れ替え案を書いたが、実際の動きは

■下げ
宮本
カーライル
渡部
岩館
石井
今浪

■上げ
宮西
武田勝
ウルフ
尾崎
須永
佐藤

となっている。
宮西がいなかった事を忘れてた。
で、さすがに終盤だけに入れ替えが激しい。

故障者の予備要員だった渡部、岩館を下げて尾崎を上げたのは妙手。
尾崎なら何処でも守れるし、右の代打としても使える。
捕手転向した事で、使い勝手の良いと言うか、ハム向きの選手になってきた感じ。
少ないチャンスを何とか生かして欲しい。

今浪の代わりに佐藤。
ファーム中継を見たときは稲葉ソックリのフォームで、今浪よりは打てそうな雰囲気がする。
構えが稲葉なだけにね。
このタイミングで坪井を上げないって事は、今年の昇格は無さそう。
ちょっと意外な感じ。

石井の離脱が痛い。
この時期にビハインド時のリリーフが増えても意味無いからね。
増井をリリーフにする手もあるが、先発・リリーフ関係なく微妙だし、それなら須永を置いて左3枚にした方が良いか。
須永にとっては野球人生を左右するかもしれない昇格なので、結果を出すしかない。

増井は恐らく下がるだろう。
2桁勝っている3人とそれ以外の格差が酷すぎる。
上位に迫っていけないのはここが一番の要因。
ダルが抜けたら投手陣崩壊するで。

で、代わりになりそうなのは中村しかおらんな。
高卒ルーキーに頼らざるを得ないとか、他は何しとんねん…。
渡部がいる間だったら吉川を使うって手もあったが、それも博打すぎるわな。
ウルフを含めて、4人には中4日で投げてもらうとか、そういう時期に来てると思う。

とにかく頑張って下さい。
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