日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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BALLAD 名もなき恋のうた:第29回映画レビュー
2010年08月30日 (月) | 編集 |
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』を実写化。
しんちゃんのおバカ要素は消えて、まじめな映画になった。

尺が30分以上長くなって、余計なエピソードが追加されたけど、大事な部分がカットされている。
しんちゃんが啖呵を切るシーンが無くなってるし、何故脇差を欲しがったのかが分からない。
それと、又兵衛としんちゃんのラストシーンに廉姫が駆けつけたことで、これはあくまで二人の物語で、未来から来た一家は賑やかしに来ただけって事を決定的に印象づけてしまった。
もっと言えば、この一家が来なくても問題ない話になってしまった。

又兵衛も廉姫も現代人との価値観、考え方の違いが描かれていないので、一家が戦国の世に来た意味を見出せなかった。
彼らが来たことによる、又兵衛たちの変化が感じられない。
と言うか、しんちゃんと又兵衛のやり取りに密度がない。
大沢たかおに何かやらせてる時間があるなら、又兵衛としんちゃんに何かやらせろと思うが、この映画は恋愛物なので、小学生のガキよりも恋のライバルを優先するのは仕方がない。

それと、出陣前夜のシーンにはガッカリ。
こういった押し付けがましいシーンが、観ている者を萎えさせる最大の要素の一つだと、制作者はいつになったら気づくのだろうか?

ただまあ、元々は野原しんのすけだからこそ成立する所を、普通の小学生に置き換えたのだから、苦しくなるのは仕方が無いんだけどね。

夢オチのところは良かった。

元のしんちゃんを見ているかどうかで評価が大分違ってくると思う。





【DVD】BALLAD 名もなき恋のうた


BALLAD 名もなき恋のうた

監督:山崎貴

2009年日本

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
入れ替え案
2010年08月29日 (日) | 編集 |
ここまで来たら優勝目指して頑張って欲しいが、控えの野手の選択肢が無くて困るケースがあるので、入れ替え案を。

・渡部⇔今成
第3の捕手兼、左の代打要員。
捕手に今成を代打に出せば、他の選手を温存もできる。

・今波⇔坪井
左の代打要員。今波はフォーム的に高めの球、速い球を打つのが困難。
代打は試合の終盤での登場が多く、終盤は球の速い投手が出てくるケースが多い。
つまり、今波が代打起用に応える可能性は低い。
内野は陽も出来るし、空いた外野に坪井を起用することも可能。

・宮本⇔鵜久森
右の代打要員。尾崎でも誰でも状態の良い右打者なら可。
石井が上がってきたし、宮本がいなくても特に問題ない。
ただ、宮本は先発投手と入れ替えになりそうか。
去年の先発上げ下げで、上手いことやりくり出来んかね。
ひとりでも多く野手を入れておきたいんだよね。

今月でプロ野球セットを解約するけど、試合を見られなくて残念ってシーズンで締めくくって欲しい。
ロッテ VS 日本ハム 17回戦 2010年08月11日(水)
2010年08月11日 (水) | 編集 |
中田、送球速い!
さすが150km/h右腕だね。
あの送球を見ると、将来は外野で使いたくなるが、足がどうかね…。
まあ、この先チーム事情がどうなるかなんて分からんし、とりあえず一塁で使っていけば良いんじゃないの?
あと、3塁打が悠々セーフでびっくりした。
センターオーバーでライトが取る形になった事もあるが、きっちりと全力疾走していた証拠。
いいことですな。


中村勝の強みは真っ直ぐで空振りが取れるところ。
ボール2からの真っ直ぐを空振りしてくれるんだから、球質はかなりのものなんだろう。
スライダーもなかなかだし、左打者の外へ逃げる球も使える。

5回を投げて三振が6、フライアウト6、ゴロアウト2。
吉井コーチの言うとおり、飛球で打ち取る投手なのだろう。
他がいないし、上で使っていく事になりそう。
下の連中の発奮材料になってくれれば。


宮西は少し球を隠す様になった。
前はテイクバック時に腕を伸ばしてたんだけどね。
最近試合を見てなかったので、いつからかは知らない。
で、彼と建山はかなり大事に使われている。
他チームなら1イニングずつ行かせるケースが多いが、そういった使い方は殆ど無い。
まあ、2人のどちらかが欠けると、ほぼジ・エンドだからね。
二人が元気な間に石井に戻ってきて欲しいもんです。
レスラー:第28回映画レビュー
2010年08月05日 (木) | 編集 |
かつて国民的人気を博したが、今は落ちぶれた老レスラーの生きざまを描く。

切ない…。

最後のマイクパフォーマンスは逃げだよなぁ。
本人も分かってるんだろうけど、そう言うしかない状況になってしまったと。
まあ、全て自分のまいた種なんだが…。

ただ、もうちょっと頑張れよ。
自暴自棄になって、「ファンが家族だ」とか言うなよ。
最後のマイクパフォーマンスは逃げにしか聞こえない。
本人もそれを分かった上で、全てを終わりにしようとしたんだが、あんたは独りじゃないだろう。
娘だって、年増のストリッパーだって、レスラー仲間だっているじゃないか。
あきらめんなよ。
勝手すぎるだろ。

…と彼を見ていてそう思うが、それは彼を通した自分自身に他ならない。

「お前が頑張れ」

終始そう言われているのをひしひしと感じていた。

そういったメッセージを発信しながらも、プロレスの段取りをうまく笑いにつなげたり、TVゲームのシーンや惣菜売り場に入るときのシーンとか、娯楽作としても引きつける力が十分。
最後に楽屋袖を見上げるシーンも強く残る。

っとまあ、そうやって分析したところで、私へのメッセージをごまかそうとしているだけなんだけど。





【DVD】レスラー


レスラー

監督:ダーレン・アロノフスキー

2008年アメリカ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
イースタンリーグ 巨人対日本ハム 2010年7月31日
2010年08月01日 (日) | 編集 |
吉川はかなり良かった。
真っ直ぐに力があったし、制球も安定。
攻め方も良かった。

上だと、真っ直ぐ、カーブ、スライダー、チェンジアップといった感じだが、この日は真っ直ぐ、スライダー、チェンジアップ、カーブといった感じだった。

彼には今日の配球があっていると思う。
彼がどう思っているかは知らないが、自分の人生なのだから、配球を捕手にお任せせず、生きる道を模索していって欲しい。

増井は完璧。
これが自信という奴か。完全に格が違った。
投げた後に大丈夫なら、一度先発してすぐに上がってくるでしょ。

糸数はイマイチ。
上の事情で狂わされている感じがするが、この状況では、下でじっくりとやるべきだろう。
彼の場合、しっかりとフォームを固めておかないと、取り返しの付かない可能性もあるんで。
まあ、代わりに吉川が上で投げたらええやん。

野手では佐藤が目についた。
稲葉そっくりのフォームになったのね。
レガースも同じタイプでしょ。

チームにとっても、彼にとってもいいトレードだったね。
ロッテは選手が多いし、出るのも一苦労だったでしょ。
こういった環境が変わればって選手は沢山いるだろうから、移籍が活発になるといいね。

巨人の育成の林は凄い球を投げてた。
とても育成選手とは思えない。

ただ、その割に左打者には簡単に打たれるし、右打者も嫌がっている感じはなかった。
意外と球が見やすいタイプなのかも。
現状では、上では厳しいだろうね。

支配下選手でも彼以下の実力の選手はゴロゴロいそうだし、実力的にはもっと早く支配下登録されてしかるべき選手。
ただ、現実的に、育成選手に求められるのは「上でやれるかどうか」なんだよね。
上で即使えそうでないと、なかなか支配下登録してもらえない。

評価が低いから育成なのに、求められるハードルは支配下選手より高い。

なんとも矛盾しとるなぁ…。
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