日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アバター:第23回映画レビュー
2010年03月19日 (金) | 編集 |
メガネの上からメガネを掛ける形になったけど、特に違和感なく見る事が出来た。
ただ、フレームが大きなメガネの人は収まりが悪いかもしれない。
違和感はなかったけど、流石にメガネをダブルでかけるので重い。
耳よりも鼻が重かった。

で、3D映画を観てしまうと、「もう劇場では3D映画以外観たくない」と思ってしまった。
画面内の遠近感がダイレクトに伝わってきて、スクリーンの平面じゃなくて、舞台の演劇を見ているよう。
もちろん、演劇よりもずっと映像がダイナミックなのは言うまでもない。

今回もっとも衝撃だったのは、アバター本編じゃなくて、他の映画の予告編でボールが画面手前に飛んできたとき。
ボールが画面から飛び出して、こちらに転がってきている感じだった。

今後はカーチェイスやバトルシーンなど、正面から撮って観客に迫るアングルが増えるだろうね。

ただ、メガネを掛けるせいか、画面が全体的に暗く感じる。
今回は森のシーンが多くてそれほど違和感がなかったけど、夏の海の映画とかだとどうするんだろうか。

3Dについてしか述べていないけど、物語自体に特筆事項はない。
約10組が観てたけど、クレジットが終わるまで残っていたのは私を含めて2組だけと言うのが、それを物語っている。
クレジットに3Dの仕掛けがあるのかと思ってたけど、何もなかったのが残念。
メガネが重いのを我慢して見てたんだから、何かしら欲しかったなぁ。

もうちょっと3Dっぽさを全面に出した演出をしても良かったと思う。
3Dだけの映画にはしたくないってプライドがあったのかもしれないけど、3D時代の幕開けを飾るにはもう少しあざとさがあっても良かったかな。

まー、ともかく、これは家庭では体験出来ないわ。
映画館の大きなアドバンテージになるのは間違いない。
3Dってだけで、俄然観に行きたくなる。

ただ、この映像を作るには、相当なコストも掛かるだろうね。
この映画に限って言えば、「そのうち俳優なんていらなくなるんじゃないの?」って感想すら持ってしまった。

どの劇場でも、3D上映出来るのは立派な箱のはず。
今なら少人数でゆったりと観られるはずなので、興味のある方は是非劇場で。
劇場で見ないと価値がゼロになる映画と言って良いでしょう。

3D映画の将来が超楽しみ。

ちなみに主人公はマイケル中村を男前にした感じです。





【DVD】アバター


アバター

監督:ジェームズ・キャメロン

2009年アメリカ

スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。