日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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日本ハム VS オリックス 2回戦 2010年03月31日(水)
2010年03月31日 (水) | 編集 |
何と言うか…。

笑うしか無いな。
見に行かなくて良かったと思うしか無い。

序盤のチャンスを生かせなかったのが響いた形になったが、9回に抑えを出す展開になったのだから、そんなの関係なく勝たないといけない試合。

ウルフは何で抑えになった途端に打たれるん?

まあ、カブレラ、ラロッカ、T-岡田とパワーの有る3人にきっちり打たれた訳だし、真っすぐだけで牛耳るには厳しいって事だろうね。
前回は変化球は大したことないって書いたけど、それでも、カット系以外の球も使って、打者の目先を変えないとイカンね。

同じ事はカーライルにも言えて、こちらも球は速いけど球速に幅がないから、少しでも落ちてくると厳しい。
スライダーとかチェンジアップとか持ってないのかな??
真っ直ぐとカットだけでは、この先厳しいと思うんだけど…。

あと、稲田が抜けて代打の層が薄くなったね。
ハムの控えは守備・走塁に特化した選手が多すぎるだろ。
鵜久森あたりがいればなぁ…。
と言うか、陽がもっと打てるようにならんといかんだろ。

はぁ…。
正直、ずるずる行きそうな流れだな。

とりあえず、レスターはヒュー・ジャックマンに似てる。
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武田久、また救援に失敗 中継ぎへ降格!
2010年03月29日 (月) | 編集 |
http://www.sanspo.com/baseball/news/100328/bsj1003281840004-n1.htm


巨人でのマイケルのポジションになるのかな。
配置転換云々ってレベルじゃないと思うが…。
ここまで酷くて、一軍に帯同しながら好転した例が思いつかない。

まあでも、3月中に見切りをつけたのは好材料でしょう。
どんな抑えでもシーズン中は何度か失敗する訳で、3度の失敗で済んだんだからトータルで考えれば大したことはない。
去年の加藤大輔みたいにズルズルと行くのが一番駄目な訳で。

ハムは打撃も守備も抑えも波に乗っていけてないけど、意外と勝てる試合運びが出来ている。
抑えがこれ以上酷くなる事はなく、状態がイマイチでも勝てるチームである事が証明出来た、と個人的には思っている。
しかもロッテは比較的状態がよく、そのチーム相手に形がつくれるんだから。

今年はかなりやれるんじゃないかな。
ロッテ VS 日本ハム 3回戦 2010年03月28日(日)
2010年03月28日 (日) | 編集 |
まあ、負けて良かったんじゃないの?

下手に逃げ切って抑えをこのままズルズルと行くより、これでスパッと切り替えるでしょ。
林と入れ替えだな。
木田や建山が疲れてきた頃に戦力になってくれれば儲けもの。

ファーム連中の指導的役割を果たして欲しいね。
ロッテ VS 日本ハム 2回戦 2010年03月27日(土)
2010年03月27日 (土) | 編集 |
武田久がなぁ…。
劇場と炎上は紙一重。
去年は劇場で収まったけど、ついに決壊したと見るべきか。
ハムの場合他のリリーフが安定しているし、武田久に拘る必要はない。
建山、木田、武田久の3人は休養を与えつつ回していけばやってくれるでしょう。

ダルに勝ちがつかなかったのも痛いなぁ。
チームとして波に乗っていけない。
今日はスライダーが曲がりすぎた感じかね。
それにしても制球が悪すぎた。
要所で力を入れると流石のボールが行し、悪いなりによく投げた。ロッテ打線の状態が良さそうだったし。

それと、飯山は使えないな。
冗談抜きで陽以下だろ。
早急に入れ替えて欲しいわ。

ん~、今日勝てなかったのはなぁ…。
乗っていけないなぁ…。
ロッテ VS 日本ハム 1回戦 2010年03月26日(金)
2010年03月26日 (金) | 編集 |
見所のない試合だったね。
強いて言うなら初回、1点取った後の高橋の打席か。
まあ、あそこで点が入ったところで大勢に変化はなさそうだけど、0-1であのバッティングは無いわ。
あ、今年から1-0になるのか。
ややこしいなぁ。
まあ、国際ルールに合わせるべきだし、慣れていくしかないか。

成瀬は甘い球もちょくちょく来てたんだけどね。
全体的にもうちょっと中身のある打席にして欲しかった。

あと、飯山。
毎試合エラーをしてる印象なんだけど、ここまでひどいと心配になってくるな。
目でも悪いんじゃないかな。
ともかくこれじゃあ使えないわ。
高口もショート出来るはずだし。
まあ、二岡が出来ればベストなんだが…。

八木はそんなに悪くなかったけど、失投を尽く本塁打されてはね。
球に力があるタイプじゃないので、甘くなると持っていかれる。
それが続くと精神的にも粘っていくのは難しくなる。
粘りが身上なだけに、こうなるとどうにもならんね。
とりあえず、次はきちっとやってくれないと。

松家は坂元くらいはやれそう。
球に力があるし、変化球でストライクが取れればそこそこにはいけるでしょ。
まあ、それが難しそうでもあるんだが。
ファームで対戦してそうな打者には普通にしてるけど、1軍の打者に慎重になりすぎている。
経験を積んでいけば何とかなりそうな気がするけどね。
彼には金森みたいなふてぶてしさが欲しいね。

まだ始まったばかりとはいえ、雑な試合が多いのでしっかりして欲しいわ。
日本ハム VS ソフトバンク 2回戦 2010年03月21日(日)
2010年03月21日 (日) | 編集 |
昨日といい今日といい、満塁できっちり点が取れないとこうなるわな。
特に今日は、9回に点を取って摂津に負けを付けないといけない試合だった。

今日の摂津は真っ直ぐに力がないし変化球は引っ掛かって、去年の疲れがあるのかと不安になる内容。
おそらく本人も不安いっぱいだったはず。
ハムとしてはそこに付けこまないといけない。
内容は伴わなくとも、結果を出せば自信をつけていく。
(去年の金森がそれだった。)

昨日も今日もソフトバンクはSBMしかリリーフを使っていない。
開幕早々摂津に負けをつければ、チームの戦い方そのものに影響を与える事が出来る…かもしれない。
今日はミスミスそのチャンスを逃し、逆にハムはクローザーが打たれる始末。

武田久は抑え以外では使いどころの難しい投手だし、やってくれないと困るんだけどな…。
駄目でも梨田監督は配置転換をしないだろうし。


1.
江尻が出てきた瞬間に負けを覚悟したハムファンは多いはず。
何故江尻なんだ。
ブルペンで一番不安定な投手を何故あの場面で使うのか理解できない。

あ~、采配に不満を覚えるこの感覚、久しく忘れていたのに思い出してしまった…。

ダルは完投させるのに、藤井にしろ武田勝にしろスパッと替えすぎだろ。
その日の状況を加味せず、「オレルール」で選手起用するなら素人でも出来るわ。
それにあれだけ好投している投手の後じゃ、リリーフもやりにくいだろうし、相手も喜ぶしで、しかも江尻。

武田勝にとっては開幕戦だし、チームにとっても開幕2戦目を任せた投手なんだから、きちっとしたところまで投げさせるべきだろう。

ま、武田勝より江尻を信頼してるってのなら何も言わんけど。


2.
左対左でインコースのスライダーを要求するなど、大野はハム捕手陣の中では斬新な配球をする。
全体的にインコースの使い方が上手いし、打撃もリストが強い。
彼メインで行って欲しいね。


3.
高橋の打席がひどい。
去年よりは長打を打ちたい感じが伝わってくるが、結局は短打狙いに落ち着きそう。
4番がそれじゃ、ものたりないんだけどな。

鵜久森は下で1塁をやって欲しいなぁ。
中田ばかりが目立つけど、鵜久森も下にいる選手じゃないし、T-岡田くらい注目されておかしくない選手。
チャンスは必ず来るので頑張って欲しいね。

4.
建山は投球時の傾きが少なくなって、上手投げにやや近くなった印象。
真っ直ぐの威力が多少増したのかな??


5.
ウルフは球が重そうだが、時折浮くのが怖い。
変化球は大した事なさそう。
あと、首振りすぎ。そんなに球種あるのかよ(笑)
アバター:第23回映画レビュー
2010年03月19日 (金) | 編集 |
メガネの上からメガネを掛ける形になったけど、特に違和感なく見る事が出来た。
ただ、フレームが大きなメガネの人は収まりが悪いかもしれない。
違和感はなかったけど、流石にメガネをダブルでかけるので重い。
耳よりも鼻が重かった。

で、3D映画を観てしまうと、「もう劇場では3D映画以外観たくない」と思ってしまった。
画面内の遠近感がダイレクトに伝わってきて、スクリーンの平面じゃなくて、舞台の演劇を見ているよう。
もちろん、演劇よりもずっと映像がダイナミックなのは言うまでもない。

今回もっとも衝撃だったのは、アバター本編じゃなくて、他の映画の予告編でボールが画面手前に飛んできたとき。
ボールが画面から飛び出して、こちらに転がってきている感じだった。

今後はカーチェイスやバトルシーンなど、正面から撮って観客に迫るアングルが増えるだろうね。

ただ、メガネを掛けるせいか、画面が全体的に暗く感じる。
今回は森のシーンが多くてそれほど違和感がなかったけど、夏の海の映画とかだとどうするんだろうか。

3Dについてしか述べていないけど、物語自体に特筆事項はない。
約10組が観てたけど、クレジットが終わるまで残っていたのは私を含めて2組だけと言うのが、それを物語っている。
クレジットに3Dの仕掛けがあるのかと思ってたけど、何もなかったのが残念。
メガネが重いのを我慢して見てたんだから、何かしら欲しかったなぁ。

もうちょっと3Dっぽさを全面に出した演出をしても良かったと思う。
3Dだけの映画にはしたくないってプライドがあったのかもしれないけど、3D時代の幕開けを飾るにはもう少しあざとさがあっても良かったかな。

まー、ともかく、これは家庭では体験出来ないわ。
映画館の大きなアドバンテージになるのは間違いない。
3Dってだけで、俄然観に行きたくなる。

ただ、この映像を作るには、相当なコストも掛かるだろうね。
この映画に限って言えば、「そのうち俳優なんていらなくなるんじゃないの?」って感想すら持ってしまった。

どの劇場でも、3D上映出来るのは立派な箱のはず。
今なら少人数でゆったりと観られるはずなので、興味のある方は是非劇場で。
劇場で見ないと価値がゼロになる映画と言って良いでしょう。

3D映画の将来が超楽しみ。

ちなみに主人公はマイケル中村を男前にした感じです。





【DVD】アバター


アバター

監督:ジェームズ・キャメロン

2009年アメリカ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
プロ野球セットに入りました。
2010年03月14日 (日) | 編集 |
今年もまた、勝敗に一喜一憂する日々が始まるのかと思うと複雑な心境です。

PC130023.jpg
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
スラムドッグ$ミリオネア:第22回映画レビュー
2010年03月11日 (木) | 編集 |
インドの人が見たら怒るんじゃないかな?
「ふーん」って感じだったら怖いけど…。

ジャマールの生い立ちと変わりゆくインドを描いていて、外国人にとってとても興味を惹く内容になっている。
コールセンターってのが、いい所を付いてるよね。

壮絶すぎる人生を歩み、ジャマール、サリーム(兄)、ラティカ(初恋相手)が三者三様の生き様を見せるところも見所の一つ。
「愛がある」と言われて「だから何?」とラティカが言い放つシーンは凄かった。
それまでの過程を見てきただけに、説得力があってずしりと来る。

疾走感にあふれ、最初から最後まで全くダレずに構成した、演出の手腕も見事。
久々に良いものを見たなぁ。

最後の踊りはどうかと思うけど!
いくらインドとはいえ、余韻に浸っている時にアレはないでしょ~。





【DVD】スラムドッグ$ミリオネア


スラムドッグ$ミリオネア

監督:ダニー・ボイル

2008年イギリス

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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