日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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林の先発転向を断念 日本ハム
2010年02月22日 (月) | 編集 |
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/headlines/20100222-00000036-kyodo_sp-spo.html


彼としては残念だろうけど、チームとしてはプラスに転じるのでは。
彼が抜けると左が宮西だけになるからね。
あと、先発をやるには球種が心許ない感じだったし。
まあ、林の動向に関わらず、いい加減山本あたりに戦力になってもらわないと困るんだけどね。


今年のキャンプ報道を見た感じでは、去年とそんなに変わらないかなって印象。

打つ方はスレッジの穴よりも、金子がどの程度やれるかが鍵になると思う。
去年ほどは無理だろうけど、以前の金子に戻ってしまっちゃあ困る。
8・9番が安牌だと、途端に打線の繋がりが悪くなるからね。
二岡もいるけど、さすがに多くを望むのは酷な気がする。
いずれにしろ、この二人でショートをまかなえるのは今年か来年くらいまでだろう。
次期ショートの確立は、待ったなしの所まで来てるんじゃないかな。
陽がスポッとはまってくれたら何の問題もないもないんだけどね…。

スレッジの分は、DHを有効に使えることでプラスに作用するかもしれない。
シーズン終盤には、DH稲葉で固定される様に、若い連中には頑張ってもらいたい。
また、それくらいじゃないと駄目だと思う。

投手は藤井とスウィーニーの穴は、新外国人2人で何とかなると思う。
と言うか、なってくれないとどうにもならない。
穴が埋まっても、お世辞にも先発が揃っているとは言えない状況。
プラスアルファがなければいけないのだが、先発として期待出来そうなのがいない…。
2イニング抑えた増井に先発を期待するあたりに、苦しい現状が現れている。
また今年もやり繰りローテになるのかな…。
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崖の上のポニョ:第21回映画レビュー
2010年02月06日 (土) | 編集 |
これって、映画でやる必要があるの?
教育テレビでやれば良いんじゃないの?

2人の物語以外に全く中身が無い。
設定の伏線が全く回収されず、考察の余地と言うより、これでは回収する気ゼロで放置している印象しか受けない。
こんなやる気の無いものを見せられる身にもなってくれよ…。

とりあえず、設定以外で何か意図があると思われる部分について触れてみる。

ポニョが宗介に近づこうとする程に人の居住環境に悪影響が出るので、人と自然の接し方について話をふくらませるのかと思いきや、まさかのオールスルー。

小舟の若夫婦とのやりとりに何かメッセージがあるのかと思いきや、全く感じられなかった。
女性声優や女児に「おっぱい」と言わせたかっただけじゃないかと。
(私が「おっぱい」と書きたかったからこのシーンを挙げたのでは断じて無いッ)

序盤の汚い海とポニョ襲来以降の澄んだ水。
何か意味があるんだろうけど…。
もう考えるのも面倒くさいわ!

劇場公開の尺に合わせる為、ちょちょいと付け加えて映画にして大儲け。
これこそポニョの魔法。
この魔力を分けて欲しいわ。ホントに…。

さて、今作は写実的な表現よりも、思い切ったデフォルメを強調している。
これは絵本的な内容に即したのは勿論だが、従来の表現に限界を感じたってのもあると思う。
正直「ウォーリー」あたりを見ると、同じ方向性では勝てっこないのは誰が見ても明らか。
今回は内容も遠く及ばないし。

ジブリは後継者育成が急務だと感じざるを得ない。
これを見ると「ゲド戦記」を作った理由が分かる。後継者選びは失敗だったみたいだけどね…。

皮肉ぬきに、ジブリには後継者をしっかりと作って欲しい。
後継者って言うより、中心人物が複数いる形のほうが良いと思うけど。
まあ形式はともかく、ジブリがしっかりしてくれないと困るんだよね。
未だに一般人が見るアニメってジブリだけだから。
ジブリがこけて、世間とアニメがこれ以上隔離するのは嫌だなぁ。

ちなみに私はTVアニメを見ない人です。





【DVD】崖の上のポニョ


崖の上のポニョ

監督:宮崎駿

2008年日本

テーマ:崖の上のポニョ
ジャンル:映画
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