日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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日本ハムの小田と伊藤が今季限りで引退
2009年10月08日 (木) | 編集 |
日本ハムの小田と伊藤が今季限りで引退

伊藤はルーキーイヤーの後半に活躍。
ダイエーが優勝を決めた試合を見て、「来年は金村と伊藤はが楽しみだ!」と思ったっけ。

そこから数年さっぱりで、首が寂しくなりかけた頃にサイドに。

あの時の横からの動く球の衝撃は、今でも忘れられない。
「時間は掛かったけど、今度こそやれる!」と確信したけど、わずか数試合だったね。
故障した西武戦は明らかにおかしかった。

そこからまた復活して、その年は終盤に働いてくれた。
ただ、上に戻していて、あの衝撃とは違っていた。

あの時は復帰してくれた嬉しさから「またやってくれる!」と自分に暗示を掛けたっけね…。

ここまで残ったのも、球団もあの衝撃を引きずっていたんじゃないかな。


小田を初めて上で見たときは、ヒョロッとしててゲッツー崩しの走塁にひるむ様な、頼りない印象だった。
だけどアテネ五輪の年に活躍して、誰もが来期の飛躍を信じて疑わなかったと思う。

しかし、その後は怪我で別人になってしまった。

とにかく真っ直ぐが打てなくなった。
外に真っ直ぐを投げられると空振りか力の無いファールで前に飛ばない。
当然真っ直ぐを意識するが、今度は変化球を待ちきれない…。

ただ、去年は福浦型のフォームにしてプチ復活。
加藤大輔の真っ直ぐを本塁打した時に、新しい小田の始まりを確信した。

本人からすれば、まだまだこんなもんじゃないって感覚だっただろうけどね。


2人とも怪我が無ければ、今年の優勝に主力として貢献していたはずなのに…。

…いや、引退を決めた人間にこんな未練がましい事を言うのは失礼だな。

今までご苦労様。
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