日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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日本ハム VS ソフトバンク 19回戦 2009年08月29日
2009年08月29日 (土) | 編集 |
谷元は全然ダメだな。
見た目は勝ち気そうで度胸がありそうだけど、実際は競った試合では使えない。
牽制球の送球が荒れたり、マウンドで落ち着きが無かったり、動揺している感がアリアリ。
松中には完全にビビッてるし。
あの場面は四球狙いで彼を出している部分も大きいので、鶴岡が察してやらないとな。
まあ、そうは言っても投げるのは投手なのでどうにもならんか。

経験を積めば解消するのかもしれないけど、彼の為に競った試合をぶち壊せない。
野球以外にメンタルのトレーニングをしないと、今後は厳しいだろう。

武田勝も、得点した直後に四球で走者を溜めちゃいかんわ。
そんなんだから、見切りが早くなるんよ。
藤井にも同じような事が言えるかな。

ただ、投手だけの問題でもない。
今日に限らず、ハムは配球が外に偏りすぎている。
今日に限らずと言うより、今年に限らず、だな。12球団で一番内側を攻めないんじゃないの?
特に右投手に顕著で、ダル以外の右は殆ど外オンリーと言うイメージ。
(江尻とかはノーコンで内に行くことはよくあるけど)

内側を攻めて長打でも食らえばアレコレ言われるんだろうけど、それでも内側を攻めないと、自分で自分の首を絞めてる感じなんだよね。
今日の谷元にしても、昨日の榊原にしても、外オンリーで窮屈な感じで。

野口は割りと内を使ってたんだけど(続けすぎる傾向もあったけど)、それ以降の捕手は外に偏ってるよなぁ。
そういう意味でも、大野には期待してるんだけどね~。
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ソフトバンク VS 日本ハム 16回戦 2009年08月22日
2009年08月22日 (土) | 編集 |
江尻の逃げの投球がな…。
そんなに怖いなら野球辞めちまえよ。
ホントに腹が立った。こんなに腹が立ったのは今年初めてじゃないかな。

あと、長谷川で勝負させるなら交代だろ。
人がいないのは分かるけど、今日の江尻で続投&勝負は無いわ。

まあ、私とベンチの彼への信頼度が全然違うんだろうなぁ。
右打者オンリーだと思ってるからね。私は。

1.
0-3から打つとは、中田は大物だな(笑)
まあ、良いと思うよ。
馬原から繋いで点を取るのは難しいので、長打を打てそうな球は振っていくべき。
それを期待しての代打だから。

2.
金子は9番に戻っても、バント失敗や1-3からボール球を振りやがって結局凡退。
この苦しいときに、9番に戻る事自体恥ずかしいと思えよ。
苦しいときに働くのがリーダーの務めだろうがッ。

まあでも、金子に頼っちゃ駄目だよな。
今年たまたま数字を残しているだけの選手だし。
もっと若いのがチームをぐいぐい引っ張るだけの物を見せて欲しい。

3.
ダルビッシュが登録抹消 右肩疲労で先発を1度回避
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fighters/184118.html

ソフトバンク VS 日本ハム 15回戦 2009年08月21日
http://hamutoka.blog5.fc2.com/blog-entry-234.html

昨日、「切れたのが気持ちだけで、怪我してなきゃいいけど」と書いたけど、登録抹消か。
1回飛ばすだけで戻れば良いけど。
長引いても、良くなるまで待って良いと思う。
まだまだ慌てるような状況じゃない。そうやって余裕を見せることで、周囲も落ち着くだろうし。
ソフトバンク VS 日本ハム 15回戦 2009年08月21日
2009年08月21日 (金) | 編集 |
D1000079.jpg


昨日と言い今日と言い、チャンスに中軸が不発では、インフル関係なしに負けパターンだよな。
いつも以上に責任を背負っているのだろうが、それでもやるのが彼らの仕事。
その為に高い給料を貰っているんだし、彼らだって責任のある仕事にやりがいを感じているはず。
軸になる選手は、苦しいときほど働いてくれないと。
そういう意味では、ダルも同じ。
3失点はともかく、その後がね。
村田の3塁打で得点できなくて、完全に切れてしまった。
まあ、まだ成長の余地があるってことでプラスに考えるか。
切れたのが気持ちだけで、怪我してなきゃいいけど。

1.
村田は普通にレギュラーだな。
少なくとも森本よりずっといい。真っ直ぐをきちんと打ち返せるし。
ベンチ要員がずっと続いていたのに、ポッと使われて結果をだすんだから凄いね。

2.
中田は少なくともスレッジが戻るまではスタメンで使うべき。
下に落とせばまた打つだろうけど、彼に必要なのは1軍の投手と対戦すること。
そこで結果が出なくても、本人が何が足りないのか気付くはずで、下で打ちまくるより成長できるだろう。
彼もダルでもこんな日があるって事を目の当たりにしたことで、深刻になりすぎずに切り替えて欲しいね。
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
インフルエンザ感染 今後の対応につきまして
2009年08月18日 (火) | 編集 |
インフルエンザ感染 今後の対応につきまして


思いもしなかった最大の難敵…って事でしょうか。
特に金森は上がってすぐで気の毒だなぁ。

う~ん、これで打ち止めなのか(ハム内で止まるかどうかを含めて)、今後どうなるか全く予想がつかない。

まあ、これ以上にチーム力が求められる事態はそうそうないので、これを乗り越えたとき、また一ランク上のファイターズへ変貌するんじゃないかと、前向きに考えます。

で、こんなときに日本にいないボッツさん…。間が悪いぜ…。

って言うか、インフルエンザはこれからが本番なんで、今年の冬はいつも以上に気をつけないとね。
ドラクエ9 まさゆき&ロッカー 個人用メモ
2009年08月17日 (月) | 編集 |
階またぎ
DQ9 川崎ロッカー中断マラソン用おもちゃ

個別
★まさゆき

・3F
右下D
27 ほしのカケラ

左上C
15 天使のはね
74 ドクロのゆびわ

・4F
F
55 あぶないビスチェ


★ロッカー

・3F
A(昇り階段右)
即 しにがみの首かざり
01 げんませき
41 げんませき
42 しにがみの首かざり

・4F
A(下り階段左)
即 げんませき
41 しにがみの首かざり
42 げんませき

・5F
A(昇り階段左)
即 しにがみの首かざり
39 げんませき
40 しにがみの首かざり

・6F
A(下り階段右)
38 げんませき
39 しにがみの首かざり

・7F
A(中央最上部通路)
即 しにがみの首かざり
38 しにがみの首かざり
39 げんませき

D(昇り階段右下)
27 ほしのカケラ
84 ドクロのかぶと

・8F
B(昇り階段左上)
45 きんかい

B(右下)
45 きんかい
54 きんかい

A(下り階段下)
86 げんませき
228 しにがみの首かざり

・9F
S(下り階段下)
26 天使のソーマ

・10F
S(昇り階段右)
15 天使のソーマ

・12F 不問

・13F
S(下り階段上)
22 天使のソーマ

・14F
S(昇り階段左)
21 天使のソーマ

C(下り階段下)
52 ドクロのゆびわ

D(下り階段上)
106 ほしのカケラ
テーマ:ドラゴンクエストIX
ジャンル:ゲーム
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その1
2009年08月17日 (月) | 編集 |
私の望んでいたエヴァンゲリオンがここにあった。

そして、この先、私の望んでいるエヴァンゲリオンはもう来ないだろう。
だからこそ、この『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を大切にしたい。

どうせ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では、このポカポカした気持ちをドドーンと鬱に叩き落してくれるんだろうな…。(苦笑)

ま、そんな先の事は置いといて、『破』は良かった。
何が良かったって、TV版で一番ショックだった事が、とりあえず回避されて良かった。

あのウォークマンのカットは最高。
思わずぐっと来るし、一連のクライマックスシーンは何度見てもゾクゾクする。
何度もって言っても3度しか見てないけど。

2度目以降になると、少し冷静になって「何でもありだな」とか思ったりもする。
でも、楽しいから、イイッ!!

DVD等で観ようと思っている方は、是非劇場でも観賞する事をオススメします。

何しろ音が凄い。

戦闘の爆音はもちろん、会話のウラ(後ろ)でオペレータの通信が流れるシーンなど、これを再現できる家庭は極めて少ないでしょう。

とにかく大満足。
初回観賞時は「凄げえ」という言葉しか出なかった。
「凄い」じゃなくて「凄げえ」ね。

また観に行きたいわ。

いや、行く。

で、「エヴァンゲリオン」って、庵野さんのその時の心境や思い付きが反映された、思いっきり個人的な作品なんだろうなぁ、と。ある意味、観客の存在を無視した。

だから、ファンがああだこうだ言っても無駄なんだと思う。
全てが「俺がそう思ったからそうした」で済んじゃいそうな気がする。

でも、だからこそ、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』での変化に繋がったのだろう。
庵野さんも、観客にサービスしたり、説明する気になったんだろう。
丸くなったと言うべきかな。(笑)

だからこそ、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』がどうなるのかが楽しみなんだよね。

新たな庵野ワールドの着地点に案内してくれるのか、「やっぱりエヴァだな」な展開になるのか。

どっちにしても、一筋縄ではいかないだろうなぁ。
そして、あれやこれやと言いたくもなるんだろうなぁ。
無駄なのに。(苦笑)


長くなったので分けました。

その2は以下
第14回映画レビュー:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 その2
オリ 一発狙い成功も“つなぐ意識”の差出た…
2009年08月14日 (金) | 編集 |
オリ 一発狙い成功も“つなぐ意識”の差出た…

一振りで1点が入れば、それに越した事は無いんだけどね。
実際、ハムはポコポコ打たれてるんだし。

つなぐ野球が美徳とされるけど、粘ってつないだところで、点が取れる保証はどこにもないから。

「つなぐ意識の差」はチームの攻撃スタイルの違いでしかないけど、守備・走塁に差があったかな。
初戦はカブレラのエラーで勝たせてもらったし。

走塁面では、2戦目のボロ負けの試合でも、稲葉がゲッツー阻止のスライディングをするなど、どの選手も手を抜かずにやっていたのに対して、オリックスの選手は途中で避けるシーンが何度かあった。

カブレラのエラーは雑な印象を受けてしまうし、淡白な走塁もチームの士気を上げる事はない。
(ゲッツーのランナー避けは前から気になっていた。SBが大村を放出したのもこの辺が関係している気がする。)

どちらも改善しようと思えば出来る事で、この辺の意識・姿勢の差が年間を通すと確実に表面化するって事だろう。


野球 16年夏季五輪復活ならず…改善点多く

難しいとは思っていたけど、やっぱり残念。
ちなみに、私は五輪野球はアマチュアが出るべきという考え。
日本ハム VS オリックス 13回戦 2009年08月12日
2009年08月12日 (水) | 編集 |
行こうとも思ったんだけど、須永の投球をテレビで見たかったので。
結果的には行かなくて正解になっちゃったね。

で、悪いとは思わなかったけどね。

ぶつけてしまった動揺を引きずったままドカン。
そして、四球、ドカン。

相手の動揺から一気に得点できるのは、長打力のあるオリックスならでは。
そして、動揺したまま切り替えが出来ないのが、未勝利投手の悲しい性。

東京ドーム、オリックス、須永という要素で、ハムにとっては最悪の化学反応を起こしてしまった。

スウィーニーと入れ替えみたいだけど、どうせすぐ落ちてくるだろうから、その時に再び声が掛かるように、下で結果を出し続けるしかない。

見ていて歯がゆいが、結局は自分で乗り越えるしかないからね。

頑張れ!!
第13回映画レビュー:それでもボクはやってない
2009年08月10日 (月) | 編集 |
過去に観た映画の中でも最高レベルの面白さ。
長めの上映時間だけど全くそうは思わない。私もよく「あっという間」という表現をするけど、これこそまさにあっという間。

スタートからいきなり本題突入で、余計なものなしでこの長さ。
いかにしっかりと取材をしていたかが伺える。

誰でも理解できるように噛み砕きながらも、抜群にスリリングな展開で、先が気にならずにはいられない。
取材、構成、脚本、演出、演技、全てが素晴らしい。

そして、監督の気迫が見るものを圧倒する。
監督の激しい感情が伝わってくるけど、それが押し付けがましかったり、鬱陶しく感じる事は全く無い。
これは能力のある人にしか出来ない芸当。

この作品をずっとHDDレコーダーで眠らせてきた事を後悔するが、裁判員裁判が実施されたこの時期に観賞できたのは良いタイミングだったのかもしれない。

実に沢山の事を考えさせられる作品で、上手くまとまらないな…。

とにかく必見。

<追記>

無関心から来る無知は罪であるって事かな。
裁判に限らずね。

実際に我々の市民生活と乖離した世界で重要事項が決定している訳で、この逮捕、拘留、起訴、裁判のサイクルに放り込まれたら、一般市民じゃどうしようも出来ない。

だからこそ、その仕組みについて感心を持ち、監視をしていかなきゃならない。
口で言うのは簡単だけどね。


以下ネタばれ全開にて要反転。


映画では家族や友人が信じてくれて、支援者や信じてくれる弁護士とめぐり合えたけど、実際はもっと大変なんじゃないかな。
何しろ、逮捕から一貫して無実を訴える事が困難だと思う。

目撃者とその他証人の証言の食い違いは、控訴審での切り口として、映画の演出上意図的に残されたのだろう。実際はあれを取っ掛かりにしない弁護士じゃ困るんだけどね。






【DVD】それでもボクはやってない


それでもボクはやってない

監督:周防正行

2007年日本

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
楽天 VS 日本ハム 14回 2009年08月08日
2009年08月08日 (土) | 編集 |
う~ん、もっとすんなり勝って欲しかったね。

この所リリーフが捕まるケースが目に付くが、時期的に仕方ないか。
去年もこのくらいでグダグダになっていった気がする。
今年は武田久が踏ん張ってくれているが、彼がバテて来たら去年の再現もありうる。

去年は貧打に投手陣が持ちこたえられなくなったが、今年は先発が駄目すぎる。
とにかく、ダル以外で7回投げてくれないんじゃ、リリーフが持ちこたえられるはずがない。
開幕から打線とリリーフにおんぶに抱っこなんだから、いい加減に仕事をしてくれないと困る。

とにかく先発は仕事しろ。

まあ、そんな訳で、来年はリリーフタイプの球が速い外国人投手を2人獲って欲しいね。
球の力もそうだけど、体の丈夫さ、タフさも日本人とは違うからね。

1.
昨日と言い今日と言い、鶴岡はなめられ過ぎ。
今日は鶴岡に替わった途端だからな。
あの場面で盗塁のサインが出ること自体、スタートすれば100%セーフと思われている証拠。
他球団も見ているだろうし、綻びが表面化するかもしれない。
大野はチャンスなんで、死ぬ気で頑張れ。

2,
先発に仕事しろと書いたけど、楽天打線は振れている。
藤井はかなり良かったと思うけど、5・6回はいい当たりが多く、あれ以上続投させるのは怖かった。
でも、次はもっと長く行ってくれないと困る。
個人的にはダルの次になるのは彼だと思うので、もっともっとしっかり頼みます。
西武 VS 日本ハム 11回戦 2009年08月05日
2009年08月05日 (水) | 編集 |
今日は白黒つくまで須永で行って欲しかったな。
過去にリリーフが打たれて白星が消えた事もあって本人も行きたかっただろうし、貯金が21あってチーム状況にも余裕がある。
替えることでリリーフ任せの投手になって欲しくないし、何より、今日の彼は試合を預けるに値する投球だった。

で、春先よりもさらに腕を下げた印象。
当時は真っ直ぐとスライダーだけで、スライダーでストライクが入らないとお手上げだった。

が、今日は外に抜く球が増えて、しかもストライクが取れていた。
この短期間で新球マスターっすか。
腕を下げたことで見た目にもスムーズなフォームになって、球に力が伝わりやすくなった様に見える。
真っ直ぐに球速以上の力があって、打者が差し込まれるシーンが目立った。

ただ、大事なのは次以降。
過去にも年に1回は好投する感じだったからね。

まあでも、今日の須永は今までとは違うと思うけどね!!
西武 VS 日本ハム 10回戦 2009年08月04日
2009年08月04日 (火) | 編集 |
八木は真っ直ぐを効果的に使い、今後に道筋を立てる投球。

出来自体は前回のロッテ戦が数段上。
今季最高といえる出来だったが、その前回でさえ6回0/3で降板。
理由は簡単で、変化球に頼りすぎで球数が増えて打者にも慣れられたから。
あの出来であそこまでしか行けなかった事が、今回の投球の変化に繋がったかな。

今日も長打を浴びると慎重になりすぎる部分があったけど、今日の出来で試合を作って涌井に勝つんだから。
もっと自信を持っていい。
そうすれば、もっと長く行ける様になるでしょ。

リリーフ陣も駒が揃って来てローテーションを組めるようになったが、やはり先発が今まで以上に頑張ってくれないと困る。
八木にはその筆頭として、今日の組み立てを今後に生かして欲しい。

打線は打てなくても点を取る、成熟した攻めだった。
スクイズはキッチリ決めて欲しかったけどね。
あの場面でスクイズはどうかと思ったけど、サインが出た以上、選手はこなさないといけない。

今年の飯山は守備でも雑に見える事がある。
大事な場面で出る選手なんだから、もっと誇りを持って取り組んで欲しい。
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