日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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第四回映画レビュー:カンナさん大成功です!
2009年01月31日 (土) | 編集 |
映画って、見るまでは腰が重くなるんですよね。
2時間前後拘束されるので、面白くなかったときは、無駄に時間を過ごしてしまった気がして。

でも、この映画の2時間は、本当に満たされたものでした。

まず、ヒロインのキム・アジュンが素晴らしいです。
「整形美人」という、外見のハードルが極めて高い役を文句なしにこなしていて、コロコロと変化する表情も豊かで、文句なしに引き込まれます。
「整形後」に男たちの態度が一変する場面がありますが、私もその一人です。間違いなく。

それと、音楽業界の話でもあり、サウンドも印象に残ります。
特に彼女の歌う「Maria」はもう…。
この曲をチョイスした人に脱帽。

ラブコメは、ヒロインの魅力と音楽が良ければ、その時点で成功と言って良いのですが、この2つが極めて高いレベルにあります。
そして、余計な要素を省いて、観客を楽しませる事に徹している事が素晴らしいです。

整形がテーマなだけに、「内面の美しさ」とか説教くさい部分があると思ったのですが、一切なく、整形をドラマを面白くする手段として割り切っている点が見事です。

だからこそ、観客は純粋にこの映画を楽しむ事が出来て、逆に、描かれていないテーマに目を向けるきっかけにも成り得るのです。
あれもこれも詰め込んで失敗すると、単に「時間の無駄だった」と、印象に残らないのが関の山です。

見ている間のみならず、見終えてからも、この映画の事を考えずにはいられません。
こうした収穫があるからこそ、映画漁りはやめられません。





【DVD】カンナさん大成功です!


カンナさん大成功です!

監督:キム・ヨンファ

2006年韓国

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ヒメネスの入団テスト実施へ=プロ野球・日本ハム
2009年01月28日 (水) | 編集 |
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200901/2009012800671&rel=j&g=spo

てっきり獲る気ゼロだと思っていたので、テストする事自体は評価したい。
ただ、今年は実績のある選手が契約に至っていないケースが多いので、そっちを狙って欲しいんだけどね。
特に投手を。
もうすぐキャンプイン
2009年01月18日 (日) | 編集 |
もうすぐキャンプインって事で、今シーズンの展望をしてみます。

以前書いたものと重複する内容もあると思いますが、ご了承下を。

まずは野手から。

理想オーダーは

4田中
6二岡
7稲葉
dボッツ
3スレッジ
5中田
2高橋
7糸井
8森本

・中田を6番に置ける様になれば、かなり楽になる。
・捕手高橋の打順はできるだけ下げたい。

キーは2番二岡。
従来の2番のイメージと違うが、2番は2番目に打席数が回ってくる打順。良い選手を置かなければもったいない。
「2番の役割」が求められるのは初回くらい。しかも、1番打者が出塁しないと意味がない。
それなら、単純に能力のある選手を置くべき。かつての小笠原のようにね。

問題となるのが、二岡は明らかに「返す選手」である事。
塁上にランナーがいないともったいないので、8~9に足があり、出塁が見込めそうな選手を置きたい。

1番の賢介は、「出る」のも「返す」のもこなせる選手。
8・9番が出れば返す役目、出なければ出る役目で、二岡、稲葉に回したい。

4番はボッツ。
彼以上にパワーのある選手は、ハムにはいない。
確率の高い稲葉、スレッジの間に置く事により、ストライクで勝負するケースが増えてくるはず。

中田がいきなり6番を打つ事はないだろうが、とりあえず今期の理想で。

当面の6番は高橋になりそうだが、出来れば7番に。
2番二岡のオーダーだと捕手は高橋以外ありえない。8・9番に鶴岡を置くと、まったく生きてこないオーダーになるからだ。
また、今年は守備重視とか寝言を言っていられないシーズンになりそうなので、とにかく点を取れそうなオーダーにしないと戦えない。
高橋と鶴岡は打撃では圧倒的な差があるが、守備面でそれを補えるほど鶴岡が勝っているとは思えない。
それに、捕手の守備力が打力を無視出来るほど、勝敗のウェートを占めるとは思えない。所詮捕手だって1/8に過ぎない。(投手は除く)

糸井は近い将来、3番を打てる様になり、稲葉を1塁に追いやる選手になってもらいたい。
森本は今年が試金石。去年よりはやれると思うし、現実的には1番打者の最右翼。ただ、そうなると賢介・稲葉で3・4番。二岡は5・6番。…二岡はもっと打席数が回る所に置きたいのよね。

ただ、故障明けの二岡がフルで出られるとは限らない。…と言うか思えない。
その時に金子がショートを守る様では、はっきり言って未来がない。
陽が金子・二岡・小谷野・中田らを押しのける様な選手になってくれないと困る。

また、稲田・飯山あたりが常時一軍にいるような状態でも困る。
市川、村田あたりの台頭が必須。

とにかく、今年は点を取る野球にシフトしないと勝てない。


・投手編

★先発

ダルビッシュ・武田勝・藤井
スウィーニー・多田野・八木・吉川・ダース・木下…etc

★中継ぎ・抑え

武田久・建山・坂元・宮西
林・ウイング・金森・星野・江尻・山本・須永・新人…etc

いずれも上段が計算できそうな選手、下段がその他候補。

グリン・マイケルが抜けたが、目立った補強はウイング・林のみで、しかも2人ともに未知数。
また、昨年の実績から、今年台頭しそうな選手が見当たらない。更に、リリーフ投手に勤続疲労が表面化しており、投手陣で強調できる点が皆無。

個々の投手では、スウィーニーは実力以上に勝ちすぎた印象で、去年並みの活躍を見込むのは危険だ。
多田野も後半はさっぱりだった。キャンプをしていないなど、疲労も考えられるが、入団前はマイナーでも結果を出していなかった選手。実力的に頭打ちという可能性もある。

リリーフは、元々何年も安定した成績を残すのが難しいポジション。
しかも、去年余力を残してシーズンを終えたのは坂元くらい。そしてマイケルもいない。

…。

何というか…。

林に岡島クラスの活躍など、新加入の選手にやってもらわないとどうしようもない。
だが、そんなに上手く行く可能性など、一体どれ程あると言うのか…。

記事等で、リリーフ候補として名前が挙がる、ダース・菊地に軽く触れてみる。

リリーフで必要なのは、試合を壊さない安定感。今のダースにそれを求めるのは、投手としての方向性が違う気がする。

菊地には全く期待していない。
去年何度か見た印象では、「球速は上がったが、打者が全く苦にしていない投手。」
フォームを変えるなど、打者が嫌がる技術を身につけないと、2軍の好投手で終わりそうだ。

プラス思考の話題では、今年は八木がやりそうな気がする。
あと、山本と須永も。根拠はない。

やな話ばかりだけど、もう少し続ける。

今は年俸総額の上限ありきで、そこから外れた選手は容赦なく切る。

このやり方に、非常に不満。

この円高なのに安い外国人選手を獲り、しかも1軍枠数しか獲らない。
ファームやフューチャーズの試合が増加するのに、選手も増やさない。
出場機会を確保する為とか言っているが、単に経費の問題だろ?

ひたすら育成頼みってのは辛いものがある。
もうちょっと、夢を見させてくれないと。

野手の面子はまだしも、今の投手陣に一体どうしろと!?
謹賀新年
2009年01月02日 (金) | 編集 |
あけましておめでとうございます。

早いもので、あと一ヶ月でキャンプインしてしまいます。

今年のキーワードはズバリ『Change』

打撃のチームへの変革する、礎を築く一年となるでしょう。

ボッツ・二岡が中軸に固定され、糸井の成長、中田も今年は上でやるでしょう。
その他鎌ヶ谷の面々も、何人かは戦力となるはずで、昇格する大村コーチの手腕にも期待しております。

打線は相乗効果。
一気に重量打線になっても驚きません。

…というか、そう変革しないと立ち行かない程、投手陣は深刻と見ています。

正月早々暗い話はしたくないので、投手陣のキーマンだけ挙げておきます。

八木、須永、山本!!
頼むでぇ~~!!!

それでは、今年が私にとって、皆さんにとって、そして、ハムにとって良い一年でありますように。
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