日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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査定
2008年12月09日 (火) | 編集 |
日本ハムの鶴岡は1000万円増=プロ野球
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081209-00000185-jij-spo.html

日本ハムに冬の珍事?高橋が2年ぶり保留
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081205-436849.html

ハム梨田監督、来季正捕手は勝率で選ぶ
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081208-438002.html


打てなくて勝てないチームなのに、守備重視の査定はどうなのか。
これじゃ、選手が守備さえ出来れば良いと思っても仕方がない。彼らは個人事業主なんだからね。

ここで例として捕手の査定を挙げた。
ベースの金額が違うとはいえ、このままでは高橋は納得できないだろう。

簡単に複数ポジション制と言うが、捕手と他のポジションでは訳が違う。
12球団でも兼任している人間は殆どいないのに、金額に反映されない。
まして.210台の選手に上がり幅・額共に負けるとは…。(ベースの金額が違うけど)

それに、勝率を捕手で選ぶのもナンセンス。(こんな記事に反応するのもアレだが)
「一緒や!打っても!!」状態ならまだしも、負け試合は点が取れないケースが殆どなんだから、勝敗における捕手のウェートなんて些細なもの。

配球だってチーム単位で方針があるはず。
その為のスコアラーやコーチ陣なんだから。

「細かい野球=高度な野球」ってイメージがあるけど、そんな事はない。
少なくとも、今年のハム野球はつまらなかった。
見ていてワクワク感が無い。
2~3点取られると「今日もダメだ…」って感じになり、打者に打てる気配がない。
特に、西武戦での圧倒的な力量差には絶望感しかなかった。

二岡獲得など、点が取れるチームへの変貌を目指している事は感じられるが、査定でも「打者」をもっと評価して欲しいもの。
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