日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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2008年 パ・リーグ CS 2ndステージ第3戦 埼玉西武vs北海道日本ハム
2008年10月19日 (日) | 編集 |
武田久に、使えそうな兆しが出てきたのが大きい。
ピンチで登板させたことで、ウダウダ考えずに開き直って良い結果に繋がった。
大きな賭けだったけど、とりあえずその賭けには勝った。

ただ、あの回は多田野ではなく坂元だろう。
どうも坂元の使い方に疑問符が残る。
テレビで見る限り、5回以降はブルペンで投球しておらず、負け試合限定で考えているのだろうか。

この試合前までのリリーフ安定度は、
1.建山
2.坂元
3.その他
だったと思うのだが。

多田野より評価が低いのはどうなのだろうか??

いずれにしろ、建山、武田久、坂元と、3人信頼の置けるリリーフが出来れば、かなり楽になるのは間違いない。

あとは今後の先発かな。
4戦はスウィーニーだろうし、6戦はダル。
5戦はグリンで行くみたいだけど、藤井がいいと思う。

グリンは短いイニングなら、力で押し込む投球が出来ると思う。
切れやすいので競った展開で使いづらいのと、捕手の問題もあるから難しい所ではあるが…。
先発させるにしても、見切りを早くしないとね。

いずれにしろ、ここまで来たら継投は早め早めにしないと。
今日も武田勝を5回一杯まで引っ張ったが、赤田に打たれた時点で替えるべきだったと思う。
リリーフも建山しか信頼できない状態だったけど、それでも早めに手を打つべきだろう。

短期決戦では、投手の立ち直りに期待するより、注ぎ込む投手が良い投手と信じて突っ走るしかない。
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