日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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東京ヤクルトvs北海道日本ハム 2008年5月29日
2008年05月29日 (木) | 編集 |
高橋もなぁ、ああいうポロリがあるから鶴岡と併用される訳で。
飯原はそんなに良いスタートじゃなかったから、投げられればアウトにするチャンスがあっただけに。
まあ、まだ万全じゃないのかもしれんが。

建山も相変わらずスライダーが高いね。
曲がりが大きい球だけに、制球が難しいのかもしれんが、もうちょっと低めに投げて貰わんと。

で、今日のハイライトは飯山起用でしょ。
普通は、いくら左とはいえ、飯山使うならショート高口、サード小谷野、ファースト小田にしろって思うでしょ。
そこでまさかの2出塁。
守備も安定してたし、これをきっかけに元の姿に戻ってくれれば。

さて、9回は高橋が四球だったら、工藤に代打小田をしてたんだろうか??
高橋で点が入ったけど、それでもあそこは小田を出す場面だと思う。
まあ、稲葉に代走紺田を送った事で、工藤を替えられなくなったんだけど、その交代も意味があるのかどうか。
9回2死まできて、裏の守りを休ませるってどうなの??
仮に延長になったら、絶望的に点が取れないオーダーになるんだけど。

1点差じゃ何が起きるか分からんし、一発打たれれば、守備固めをしても意味無い訳で。
投手陣を信用してるって言えば聞こえがいいけど、チャンスの時は点を取りに行く采配も必要のはず。
常に守りに入っていたら、そのうち我慢できなくなるで。

押本は投げづらかったのか、ちょっとぐだぐだしとったね。

ま、DHの無いビジターをタイでやり過ごせたので、札幌に戻って普段の戦いをって感じですかね。
ここで稲葉がDHに入るようなら、今日の交代が理解できるんだけど。

多田野に触れてなかったけど、前回の中日戦よりは良くなかったと思う。
ただ、どんな場面でも自分の投球が出来るのが強み。
どんな展開になっても、投手が投げない限り試合は動かない。
試合を支配するのは投手なんだ、と感じさせてくれる投手ですな。

1回り目が完璧なだけに、2巡以降にアジャストされるのが気になるけど、それを言ったら、完全試合するしかないからね。
ここまで、文句の無い結果を出していると言っていいだろう。
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