日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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2008年4月13日の試合。
2008年04月13日 (日) | 編集 |
この2試合見てないんだけど、似たような負け方。

ハムの先発も好投したけど、替わったとたんにサヨナラ負け。
対するロッテは2試合連続完投。

この差は何か。
先発の球数に尽きる。

昨日は成瀬9回116球。藤井8回121球。
今日は渡辺10回121球。グリン9回115球。

10イニングを121球で終わってしまうようでは…。

ハムの打者、特に下位を打つ打者はどういう意識で打席に入っているのか?

貧打のハムで、しかも下位打線。
12球団で最低の打撃力だと言う事を、まず認識しているのかどうか?

おそらく打席では「自分のスイングをしよう」とか考えているんだろうけど、最低の打力の選手が「自分の打撃」をした所で、エース級の球を打てるのか、と。
練習で「自分の打撃」をした所で大して打てないのに、本番で打てる筈がない。
そもそも、試合では「自分の打撃」すらさせてもらえないだろう。

自身の調子、相手投手の力量、試合展開を見ながら「自分の打撃」を試す場面かどうか判断すべき。
まず、自分は打てないと言う事をしっかりと認識すべきだ。

さて、打てないのならどうするのか。
四死球で出る、球数を投げさせる等が考えられるが、相手もそうは許してくれない。

ではどうするか。
ベースに近づいてインコースを投げづらくするとか、立ち位置を変えてバッテリーに無駄に考えさせるとか、バットを短く持つとか、色々工夫する余地があるはず。

ところが、ハム打者にはそれが全く感じられない。
ボール球をブリブリ振って凡打する姿ばかり。

幸いにも、ハム打者は走力のある選手が多く、塁に出れば相手に重圧をかけることが出来る。

ハム打者にはまず、塁に出るには安打以外にも方法がある事。
そして、基本的に安打が打てないという事を肝に銘じなければならない。

去年の日本シリーズの惨敗で、選手の意識が変わってくれると思ってたんだけど…。
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