日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年4月3日の試合。
2008年04月03日 (木) | 編集 |
9回、2点勝っている状態。
先頭の金子が歩いて、代走紺田。
これがポイントの一つだった。

裏の守備を考えて、金子をそのまま行かせる考え方もあるが、あえてもう一点を取りに行った。
その結果、紺田が盗塁を決め、追加点が2点入り、裏が楽になった。
賢介や稲葉の当たりで、金子のままだったら進塁出来たかどうか。

今日はズバッと当たったけど、今日に限らず、梨田監督の攻撃的な采配は見ていて刺激的。

ただ、稀哲がバントを出来なかったり、細かいところは当然修正していかないとね。
彼は前回も失敗しているだけに。

さて、ダルは今期一番の出来に見えた。
初回から力が抜けていて、カーブを多投するあたり、温存しつつ長く投げる事を意識している様に感じた。

この辺は、前回、ダルが132球で9回、涌井が同じ球数で10回投げた事によるのかもしれない。

不運な当たりが続いて点を取られたけど、それよりも、先頭の多村に簡単にストライクを取りに行った事が反省材料か。
ただ、松田には完璧に打たれたけど、その後の無死2・3塁を力でねじ伏せたのはさすが。

後を受けた武田久も、走者は出したけど良い球がいっていたし、今期初めて、ハムらしい継投で接戦を逃げ切るパターンが出来た。

ハムの形が出来たところで流れに乗りたい所だけど、ここまでの5勝は全てダルと武田勝の当番日で、他は全敗なんだよね…。
しかも、一方的な大敗も少なくないし、他の先発陣、打線の奮起に期待したい。

…というか、やってもらわんと困る!!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。